名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
きもの美濃幸公式HPはこちら![]()
京都の問屋さん巡りの楽しみは、
新作を手に取る事が出来るのは、
当たり前のことですが、
問屋さんごとのおもてなしを感じる事も、
私なりの楽しみのひとつ。
設えや、お菓子、おもてなしは、
とても参考のなりますし、勉強になります。
日頃からお世話になっている問屋さんで、
毎度お土産を頂いている先があり、
そこで頂けるお菓子やちょっとしたものは、
京都の隠れた名品を頂けるので、
とても参考になります。
今月頂いたお菓子はこちら。
紫野和久傳さんの「桑の葉おかき」
和久傳さんのお菓子といえば、
笹で包んだ生菓子「西湖」が有名ですが、
桑の葉のお菓子とは、
何とも着物屋に相応しいお菓子!
さてさて、
どんなものかと開けてみると、
桑の葉の粉がまぶしてある、
おかきでした!
、
、、
、、、
一見すると、
お蚕様が食べる「桑の葉ペレット」の様(笑)
今の養蚕は、
桑の葉そのものを与える事は少なく、
桑の葉を凝縮した乾燥ペレットを、
与える事がほとんどです。
春と秋に糸を採ろうと思うと、
桑の葉も年に2回栽培しなければならず、
これが結構な重労働だそう。
養蚕に限らず、
自然を相手にしている仕事の大変さを、
ありありと感じさせられます。
と、
話は横道に逸れましたが、
ペレットの事はさておいて、
実食してみるとどんなお味かというと、
あとを引く美味!!
緑茶に合います![]()
袋を開けた瞬間は、
桑の葉のにおいがしましたが、
お味は砂糖が一緒にまぶされており、
優しい甘さとおかきの塩味が相まり、
やめられない、とまらない感じ。
また良いお菓子を紹介して頂けました!
和久傳さんのネットショップを見ても、
販売はしていない様なので、
実店舗のみなのかも知れませんが、
やめられない、とまらないお菓子を、
お探しの皆さまや、
お蚕様の気持ちを味わいたい皆さま、
ぜひお試しくださいませ![]()
ごちそうさまでした!!
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、


