古典柄とモダン柄を合わせる楽しさ。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

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角帯の定番中の定番柄「献上柄」。

 

 

今日ご紹介する献上柄の一本は、

色もどちらかというと地味目なものですが、

長着の合わせ方によっては、

結構モダンな雰囲気に楽しめます。

 

 

こちらは西村織物さんの献上帯。

 

 

最近はモダンな雰囲気の帯を、

織り上げている博多織の名店ですが、

こうした定番中の定番にこそ、

名店たる所以があると思います。

 

 

合わせた長着は、綿の夏衣ですが、

細かなチェック柄が印象的な一品。

 

経が、淡いグレー色、

緯が、淡いレモン色が染められています。

 

 

こうしたシンプルながらも、

モダンな長着に合わせる角帯は、

 

無地系のものや、

同じく縞格子柄の様なものが、

モダンさを引き立ててくれるものですが、

 

献上柄の様な古典柄を合わせても、

互いの良さを引き立ててくれます。

 

 

扇もスマートに収まり、

 

 

和装らしい楽しみ方が出来ます。

 

 

「古典柄」と「現代柄」。

 

相反する様に見えますが、

古典柄を辿っていけば、

その柄が流行った昔の最先端の柄、

要するに当時の「モダン柄」に繋がります。

 

 

相性が良いのは、ある意味必然!

 

 

昔からお手持ちの古典柄と、

最近お手元にやって来た現代柄を、

自分らしく合わせてみて、

 

着物を「今のお洒落」として、

お楽しみ頂けたらと思います。

 

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