夏帯に向く、帯芯選び。  | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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夏が到来し、

今夏、お楽しみ頂く夏衣や夏帯たちの、

お見立てが進んでいます。

 

 

先日、そんな夏帯用にと、

日頃からお世話になっている、

西尾市の帯芯屋さんにお願いをし、

薄手の帯芯を用意しました。

 

 

右側が、通常使っている帯芯。

左側が、今回手配をした夏帯用の帯芯。

 

 

一目で分かる様に、

巻きが小さくなっています。

 

実際には夏帯用に手配をしたものは、

袋帯用の帯芯しかなかったため、

長さ自体は左の方が数メートル長い物。

 

 

「夏帯って芯を入れるの?」

 

というお声もお聞きしますが、

 

薄手の九寸の場合だと、

薄くて張りのある芯を入れておくと、

お太鼓の耳がきちんと立ち、

後姿が一層美しく見える様になります。

 

 

季節や帯の質感、

お客様のお好みに合わせて、

こうした裏地類や寸法を変える事で、

着手の皆さまと着物の距離が縮まり、

着物と在る時間が楽しくなれば、

何よりのこと。

 

 

暑い夏に心地好く楽しめる、

着物生活をご提案したいと思います。

 

 

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