やたら組に組み上げた竹バッグの涼感と美しさ。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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先ほどご紹介をしました、

楊柳生地 ボカシ染帯揚げ」に続き、

私も好きな袋物&バッグをご紹介!

 

 

夏らしい雰囲気を持った、

竹組の籠バッグです。

 

 

細く割いた白竹を、

不規則に組み上げて籠を作った、

楊柳帯揚げと同じ「渡敬」さんの一品。

 

白竹・生成色の巾着・赤い紐、

この三種三色の取り合わせが美しい、

夏のワンアイテムです。

 

 

やたら組という名の通り、

一見やためったらに組み上げた、

籠の様に見えますが、

 

 

実際はひし形に組み上げた躯体に、

四方に竹を巡らせて仕上げたもの。

 

生成り色の無地巾着が透けて、

シンプルな美しさと、

夏の涼感を感じさせてくれます。

 

 

巾着の紐は朱赤のもの。

 

 

女性らしい品の良さを感じさせる、

アクセントになっています。

 

 

夏の和装向きのバッグ、

普段着に合わせるバッグといえば、

山葡萄の蔓籠が有名ですが、

シンプルで艶感のある竹のものも、

なかなか良いもの。

 

 

日本らしい夏の涼感と、

編み籠の美しさを手元に持ち、

着物の夏をお楽しみ頂けたらと思います。

 

 

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