写実する美しさ。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

あまり詳しい訳ではないのですが、

私は花が在る店や生活が好き。

 

一輪、そこに在るだけで季節を感じ、

心穏やかに過ごせるように思います。

 

 

お客さまとお話しをする、

サロンスペースに活ける花は、

女将の仕事。

 

すぐ横のお花屋さんに行ったり、

庭に咲いている花を採ったり、

お客様から頂いたりしたお花を、

自己流で活ける様にしています。

 

 

私にはその様な技術はないので、

毎月掛け替える絵色紙には、

季節の花を選ぶように。

 

 

先ほどのブログでもご紹介しましたが、

今月は一輪の菖蒲を選びました。

 

 

そして、サロンスペースの入り口にも、

同じく菖蒲柄の塩瀬九寸名古屋帯を。

 

 

高久空木さんの一品で、

当店では定番の染帯です。

 

 

これ含め、

高久先生の作品を観ていると、

写実の美しさを感じる事があります。

 

この帯も実際の花とは、

きっと細部は違うはずなのに、

その物が持つ「美しさ」は、

きっと忠実に再現されているはず。

 

 

写実の難しさと、美しさ。

 

 

着物や帯に、

染め上げ、織り込まれた柄を見るたび、

そんなことを思っています。

 

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

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