37年の時を経ても変わらぬもの。「小学校入学式で感じたこと」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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今日は息子の小学校入学式があり、

式典に出席してきました。

 

 

入学式恒例の、校門での一枚。

 

 

PTAの方たちが撮影をして下さり、

大変助かりました。

 

 

何かと問題にされがちのPTAですが、

私は賛成派のひとり。

 

小学校もしかり、地域社会もしかり、

学校や行政ではカバーしきれない事を、

親や地域が連携し合い、

其々が出来る範囲で目をやっていく事は、

今も昔も変わらないこと。

 

他人の子も、我が子と同じ様に、

褒めて叱る事の重要性を、

保育園時代や地域ぐるみで、

教えてもらったおかげかと思っています。

 

 

写真の通り、

我が家は「着物屋らしく!?」、

両親ともに着物姿で参列しました。

 

 

当たり前かもしれませんが、

父親で和装だったのは私だけでしたが、

驚きであり、喜びであったのは、

母親の着物姿が何名か居られたこと。

 

3割くらいのお母さんが、

和装で出席をしていました。

 

 

私的には、

嫁も入れて2~3人と思っていたので、

ここはかなり想定外。

 

皆さま、

訪問着や附下をお召しになっていて、

入学式の雰囲気が高まったと、

着物やなりに感じていました。

 

 

ちなみに、

 

37年前、私の入学式の写真はこちら。

 

 

母(女将)は鹿の子絞りの変わり無地に、

白の九寸名古屋帯を結んでの出席。

 

女将曰く、

 

母親の和装率は、

今と大して変わらなかったのではと、

言っていました。

 

 

地域差や、時代の違いは在れど、

 

家族の節目の時、ハレの時に、

大好きな着物と共に過ごす事で、

その方々にとってその時が、

一層思い出深いひとときになれば、

 

着物で出席する事に、

大きな意味と役割があると思います。

 

 

時を経ても変わらぬものが在る事を、

息子のハレの時を共にしながら感じる、

そんな大切な一日になりました。

 

 

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