名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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今朝、着物を着ようとしていたら、
クローゼットに落ちている角帯が一本。
八重山ミンサーの角帯でした。
今日の長着は、
太格子の伊勢木綿を着る予定だったので、
あまりにも柄々しくなるかと思い、
手に取るのを一瞬躊躇したのですが、
そこに落ちていて、目に入ったのも、
今日の何かの縁かと思い、
それを結ぶ事に。
合わせてみたら、結構相性の良い、
綿×綿の組み合わせになりました。
ミンサーの名前の由来は、
「綿狭」とか「綿紗」にあるとの事で、
狭いのか、紗織なのかはさておき、
綿で織り上げられたものには違いなく、
絹とは違う、毛羽感のある結び心地は、
解けにくい利点もあり、
普段使いするには最適な素材のひとつ。
その毛羽が結びにくさに繋がるという、
デメリットもありますが、
解けにくく、片挟しやすいメリットの方が、
私には大きい様に感じます。
色を楽しみ、素材を楽しむ春の頃。
皆さまも素敵な季節をお過ごし下さい。
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