大切な一閑張りの名入り箱。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

きもの美濃幸は、創業80年。

 

 

祖父が丁稚奉公をしていた先から、

暖簾分けをさせて頂き、

1937年に開業をしたのが始まりです。

 

 

歴史があるからどうではないのですが、

こればかりは買う事の出来ないもの。

 

祖父から女将へと受け継ぎ、

それを支えて下さったお客様に、

心から感謝をしています。

 

 

そうして年を重ねていると、

昔から愛用しているものも、

何点かあります。

 

この一閑張りの箱もそのひとつ。

 

 

美濃幸の「こ」を丸のなかに描いたもの。

 

大分色褪せてきましたが、

私的にはこれも好きな味のひとつで、

何個かは必ず店に出して、

顔のなってもらっています。

 

 

箱の中は、包装紙などを入れつつ、

 

 

いつでも身近に在るとなぜか安心する、

そんな大切なもの。

 

 

形あるものはいずれはなくなりますが、

出来る限り大切に、祖父の想いと共に、

使い続けたいと思います。

 

 

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