名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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11月開催イベント
きもの美濃幸がお届けします、
秋冬の染織作品展、
三日目の営業、
また週末の営業が終了しました。
秋晴れのなか、
また名古屋市内も各地で、
色々なイベントが開催されるなか、
当店の美裳展にお越し頂き、
誠にありがとうございました。
「着物屋らしく、そして着物屋として、
着物でお出迎えしたい。」
という想いを頂くのは、
ごくごく自然な事で、
女将も今までは当たり前の様に、
そうしてきたのですが、
歳を重さね、体力は衰え始め、
また今年は、ずっと体調も崩しがち。
想いとは裏腹に、
洋服で失礼する事も何度かありました。
そんな女将も、
多くの皆さまにお越し頂く事が叶う、
美裳展の会期中は、
着物でお出迎えをしたいと、
初日からあれやこれやと、
袖を通す着物を練っていた様です。
私も相談を受け、
女将らしいコーディネートを、
見立てたのですが、
これと選らんだ一本の帯は、
二年前にも結んでいたものと同じ。
こちらのカーネーションの染帯です。
二年前は、「季節外れ」と題しましたが、
花が好きな女将のお気に入りの帯で、
何十年か前に、
祖母が結んでいたものを譲り受け、
こうして今も結んでるんだそうです。
今回は長着を変えて、
メリハリのあるコーディネートに。
時を経て、でも想いは同じくして、
いつの時も着る人を彩る、着物たち。
今回の美裳展でお見分け頂いた、
小倉先生の着物や帯たちも、
そうした想いと共にお使いいただき、
受け継いでいかれることを想うと、
自然と胸が熱くなります。
女将のコーディネート詳細は、
また後日のブログにて。
皆さまにとって大切な着物や帯が、
想いに添う、素敵なものであります様に。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
