名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
2017年1月 HPをリニューアルしました![]()
9/17(月)~29(土)開催します!
9/23(日) 若だんな直伝!
きものクリーニングキャンペーンへの、
ご来店ご利用頂きありがとうございました。
秋の三連休中での開催となり、
なかなか出にくい方も多いのかなと、
少し不安でしたが、
皆さま、ご都合の合間にお越し下さり、
何よりもありがたいことです。
明日は、
を開催しますので、
休日を返上して、
通常通り10時から営業を致します。
どうぞ引き続き、
ご来店ご利用くださいませ。
そうしてお越し頂ける皆さまに、
当店らしい秋色をお楽しみ頂ければと、
店内に色々と新作商品を置いていますが、
今週末も、新たなものが入荷しました!
それがこちら。
「男性用の羽織紐」です![]()
男の羽織紐というと、
無難な無地組紐のものか、
石などが付いたもの。
紐ではなく、チェーンのものや、
ドクロのシルバーアクセが付いたものなど、
以外とバリエーションに富んでいます。
が、
正直なところ、
無地ではあまりにも愛想がないですし、
ドクロやチェーンは私の好みではなく、
自分で結べる組紐のものが、
美濃幸好みであり、私自身の好み。
がしかし、
それも好みのものは、
意外と見つからなかったりします。
という事で、
無いのであれば、お願いして誂えよう!
と、
当店の誂え羽織紐をお願いしているのは、
京組紐の名店「紐の渡敬」さん。
誂えと言っても、
一から色を選ぶのではなく、
女性用の帯〆を見て、
男性用の羽織紐に向くものを探し、
それから羽織紐を誂えてもらっています。
今回の三本も、もとは帯〆。
あくまでも帯〆は、
「女性用」で作っているので、
色の傾向は甘目にしてあります。
その中から、
甘すぎず、でも色を挿せる様な一本を選び、
羽織紐へと加工をしてもらいました。
男性の羽織紐は、
男の着物コーディネートの中でも、
唯一といっていいほど、色が挿せる箇所。
衿もポイントになりますが、
羽織紐の方が自然に好みの色を取り入れ、
纏う事が出来ます。
スーツのネクタイを、
その日の気分や季節感に合わせて選ぶ様に、
こうした羽織紐も、
きもの男子の皆さまにとって、
自分らしいお洒落を楽しむアイテムとして、
活用頂けたらと思っています。
現在入荷しているものは、
S環を付けて使うタイプのもの。
直付け出来るものは、
すべて同色でご用意が出来ます。
秋冬のお洒落を、着物と共に、
存分にお楽しみ頂けます様に。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、


