名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
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きもの美濃幸の女将の着物姿を、
ブログでご紹介します、
2代目女将の着姿紹介♪ コーナー
今までのまとめはこちら
「最近、女将の着姿が見れなくて残念!」
というお声を、
ご来店のお客様から頂く事が多く、
若だんなが更新をサボっているのではと、
要らぬ疑惑が湧いていたりいなかったり(汗)
実は、
女将は年末年始に体調を崩し、
袷の季節は着物を着る事がままならず、
それが理由で更新が滞っていました。
そんな女将も、
気に掛けて下さった皆さまのおかげで、
段々と体調も戻り、
洋服で店に立っていたものが、
着物で立つようになりました。
多くの方にご心配をお掛けしたことを、
心からお詫び申し上げるとともに、
皆さまの優しいお気持ちに、
一層の感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
という訳で、
先週末まで開催をしていました、
夏のお支度会の期中も、
全日、着物を着ていた女将。
何着か着まわしていたのですが、
写真に納めたものは、
この単衣らしいコーディネートでした。
米沢織の名店、
佐志め織物さんが織り上げる、
単衣~夏向きの生地「夏絹(なつきぬ)」に、
すくい織りの九寸名古屋帯を合わせ、
季節感溢れるコーディネートになりました。
女将が大好きな色「ピンク色」に近い、
和の色で染め上げられた織物。
実は、女将が和裁教室で、
自分で裁ち、縫い上げた一着です。
帯まわりの様子はこちら。
単衣の季節(正式には5月はまだ袷ですが)に、
あまり色を使わず、
帯の柄の色と、
それをまとめる帯〆の色だけでおさめ、
単衣らしい涼感のある組み合わせです。
帯〆の苧環の色が、
いい挿し色とアクセントになっています。
お太鼓姿はこちら。
すくい織りらしい織の風情が、
とても良い雰囲気。
女将曰く、古いものらしいですが、
最近はこの様な単衣用の帯が少なく、
女将の姿を見ては欲しいと思われる方が、
とても多くおられます。
なかなかご希望に添う事が出来ず、
申し訳ない事もあるのですが、
また、ご紹介が出来たらと思います。
この様な着姿で過ごしていた女将。
彼女にすると、着物は楽なものだそうで、
「洋服着ているより、楽に過ごせる!」
との事。
着なれているという事もありますが、
帯でウエスト~腰辺りを固定し、
あとは楽に着ている女将のスタイルは、
体に負担が少ないのでしょうし、
何より、
ウン十年、着続けている事が、
心理的にも負担が少ないのではと、
私なりに感じています。
皆さまも決して無理をせず、
自分らしいスタイルと共に、
夏の着物をお楽しみ下さいませ。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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3代目若だんなでした![]()



