名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
「きもの美濃幸公式HP」もご覧下さい![]()
最大9連休のゴールデンウィーク到来!
当店は通常通り、
上機嫌で営業をしております。
詳しくはこちら
本日も通常通り営業をしております、
きもの美濃幸です![]()
昨日のブログで、
「浴衣から一歩背伸びをした、
大人の夏着物をお楽しみ頂けたら。」
と書きましたが、
もちろん!
浴衣も2018年の新作を加えて、
色々とご覧頂ける準備を整えています![]()
早速、先週末から店内に飾り、
商店街を歩かれる皆さまにもお披露目中。
皆さまにも夏色を楽しみながら、
ご覧頂けたらと思っています。
今日のブログでは、
江戸染の名店「竺仙」さんのものを、
2点ご紹介します。
まずはこちら。
綿絽の生地に大胆な金魚の柄が配され、
竺仙らしいボカシの注染で染め付けた一品。
何年か前にも、
同じ型紙で染めたものがありましたが、
こちらの一品は、
今年の新色として発表されたものです。
淡い藤色と、
一層淡い水色のグラデーション、
そして無地場の白のコントラストが美しい、
大人の女性の雰囲気を持った一品です。
続いてはこちら。
定番のコーマ生地に、
菖蒲の柄が染付された注染浴衣。
「コーマ」「菖蒲」「注染」といえば、
浴衣の定番中の定番なのですが、
大胆に配された構図が見事で、
反物で見るよりも、誂えた方が、
その真価を味わえるものだと感じています。
最近は浴衣の範疇が広がり、
夏の着物としての市民権を得るまで、
浴衣が夏の定番をなってきました。
だからこそ、きもの美濃幸では、
浴衣には浴衣らしい着こなしを、
浴衣だからこそ楽しめる夏の装いを。
皆さまにご提案出来ればと思っています。
見ているだけでも心躍る浴衣の世界。
皆さまも大好きな一着とと共に、
素敵な夏のひとときをお楽しみ下さい。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、



