名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
「きもの美濃幸公式HP」もご覧下さい![]()
昨日まで開催をしておりました、
本当に多くの皆さまに、ご来店ご利用頂き、
誠にありがとうございました!!
期中、お預かりした着物や帯を、
悉皆をお願いしている、
「おおつき工芸」さんにお渡しし、
あとは一品ずつ、
承った仕事をさせて頂き、
お納めをしていきます。
お納めまで、もう少しお時間を頂きますが、
楽しみにお待ちくださいませ♪
さて、
毎月毎日のことですが、
お見立てさせて頂いた着物のご寸法相談や、
八掛などの裏地選びは、
私たちの楽しいお仕事のひとつ。
特に八掛の色選びは、
店の個性が表れるので、
私たちの「きもの美濃幸らしさ」の、
見せ処でもあります。
当店の八掛選びは、
八掛見本帳を使ったり、
色見本帳から別染をしたりしますが、
仕立て上がった時の印象が、
一番正確なのは、
どちらのせよ、現品を当てて選ぶこと。
当店では、
八掛は何種類か取り揃えて、
いつでもお好みの色を、
お選び頂ける様にしています。
今日も午前中の柔らかい自然光の下、
八掛の色選びの時間。
飯田紬の無地に合わせて、
お客様のご希望や、
私たちが想う印象を基に選んでいきます。
「無地紬には同系色の八掛」
が流行の様ですが、
少し、遊び心のある色を挿してあげると、
紬らしい楽しさが表われます。
下の写真の様な、
明るめの色目のものを合わせ、
その分、八掛のふきが表に見える量を、
少なめにしてお仕立てをすると、
派手すぎず、
楽しい色合わせをお楽しみ頂けます。
同系色の濃い目だとこのような雰囲気に。
最近よく見かける、グレイッシュな八掛だとこの様になります。
同系色濃い目の、グリーン系が強めの色目のものはこちら。
八掛ひとつで雰囲気が変わるところが、
無地紬の面白さ。
ほんの数ミリしか表には見えない色ですが、
楽しみながら、そしてお一人ごとの個性を、
上手に表現できるように、
アドバイスをしながら、
色選びをさせて頂けたらと思います♪
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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