毎年九月のはじめの私の楽しみ、
芸処名古屋を象徴する五日間、
「名古屋をどり」
が、昨日から始まりました
今回は70回記念であり、
また毎年会場となっていた、
中日劇場での公演は最後と言うことで、
舞台に立たれる方はもちろんの事、
観させてもらう側も感慨がひとしお。
すべての方にとって、
思い出深い期間になればと思いますし、
私にとっても、
何かを感じ、一層楽しめる会になればと思います
今日は第2部を拝見させてもらい、
私に踊りの楽しさ、美しさを教えて下さった、
西川陽子師の舞台を堪能。
今は歌舞伎の魅力にハマっている私の、
伝統芸能に心が向かう礎を作って下さったのは、
陽子師の踊りにあるのだと、
長唄「宿の月」の、
艶があり、コミカルさもあるお姿を観て、
改めて感じました。
名古屋をどりは、11日(月)が千穐楽。
イヤホンガイドもあり(私も毎回愛用!)、
観ているだけでも和の空気感に癒されるひととき、
ぜひ皆さまもお楽しみ下さいませ
ちなみに、
私はもう一回、日曜日の第3部にも伺う予定
明後日が今から楽しみです



