「その手は桑名の焼きはまぐり」というくらいの名物名産ですが、実は本場で楽しむのは今回が始めて。 「貝ばっかり食べられるかしら?!」という不安を抱えながらの桑名行きでした。
お世話になったお店は、桑名の名店「日の出」さん。
普段は予約がとれなくて有名な名店ですが、連れていって下さった方が20年来のお得意様で、昨年の12月から席を押さえてくれたお陰で、素敵な個室でのはまぐり尽くしスタートです♪
大皿いっぱいの地物のはまぐりたち。
3年から4年ものが食べ頃だそうで、この子たちをお付きの女中さんが頃合いを見ながら調理をしてくれます。 何だか不思議の国のアリスに出てくるセイウチ?!の様な心境♪ 可愛いと思いながらも食い気満点です(*^^*)
鍋で煮たつか煮たたないかの頃合いで引き上げたはまぐりたちは、その身がはち切れんばかりのプリップリ!!
プリプリではなく、「プリップリ」です↑↑↑
瞬く間に完食(笑)
この鍋は約2時間の間に計3回頂けるのですが、同じ鍋で煮るので、段々とはまぐりエキスが濃厚に&煮詰まってきます。 同じはまぐりだけど、薬味も変えながら別のお料理の様に楽しめます♪
箸休めのお揚げさんも美味。
焼きはまは、大はまぐりも足してもらいました(*^^*)
〆は、煮詰まったはまぐりエキスたっぷりのお出汁をかけた汁かけご飯と、
ラーメンにて♪
どれも滋味深い味わいでした♪
このはまぐりが本当の「はまぐり」ならば、今まで食べてきたものは何だったんだろうと思えるもの。 まだ口の中にある初夏の風味が残っている感じです。
なかなか予約が取れないので、思い立ったらすぐとはいかないかもしれませんが、年に一回のお楽しみになったらな、お客さまや友人とも一緒に楽しめたらなと思いました♪








