単衣~夏~単衣に心地好い素材を。「紺仁製 片貝木綿 綿ちぢみ」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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2017年G.W.期間中の営業案内

→ 2017年ゴールデンウィーク期間の営業日



今年のゴールデンウィーク期間中は気候に恵まれ、

今までの期中に着物でご来店下さった皆さまは、

汗かきながらお越し下さっていますあせる



桜満開がついこの前だったのに、

季節はもう夏に向かっていることを、

こうして袖を通す衣から感じることが出来るのも、

着物らしい季節の楽しみ方。



袷や単衣、夏衣といった、

きもの暦」に添った着物を選ぶことも大切ですが、


普段着の装い、自分のお洒落のための装いの時は、


あまり無理をせず、

体調や気候に合わせて柔軟にその日の着物を選び、

存分にお楽しみ頂けたらと思いますニコニコ



そんな今頃に気持ちの良い素材が、

今夏入荷しました音譜



それがこちら。








当店でも定番、また多くの普段着ユーザーの皆さまにも定番、

新潟県片貝地区で製織されている「片貝木綿」。


その夏向きの素材、「綿ちぢみ」ですアップ



生地に独特のしぼ感のある「ちぢみ素材」。


肌に当たる面積が少なくなる事から、

汗をかく季節でもサラッとした着心地でお楽しみ頂ける、

春夏向きの素材になります。



製織されているのは、片貝木綿の名店「紺仁(こんに)」さま。



手が届きやすい、機械機の木綿から、

手の込んだ味わいのある、手織りの木綿まで、

幅広い物作りをされている機屋さんです。



夏のちぢみというと、

「小千谷縮」の様に「麻」のものを思い浮かべ、

夏にしか着ないものを連想しますが


こちらは経緯の糸を「木綿」で製織しているので、

生地感がそれよりも厚く、


夏専用というよりも、


袷では暑い頃から夏まで


という季節感でお召し頂ける織り上がり。



まさに、今からお楽しみ頂ける素材ですチョキ



入荷して、お披露目してから数日ですが、

既にご縁のあったお客様のもとへお嫁にいき、

今日現在、店にあるのはこの二反。









角帯を合わせて、夏衣かわりに楽しんでも良し、









麻の半巾帯を合わせて、女性が楽しんでも良し、



ご夫婦や、パートナーと一緒に、

快適な夏衣を楽しむのも素敵かと思いますアップ



これからの季節は、

ファッションとして「色柄」が気に入ったものと同時に、

快適性」も選択する時の大切な要素になります。




暑い夏が、一層楽しく、一層快適であります様に。



来たる季節をお楽しみ下さいませ晴れ

 



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