本物をひとつずつ揃えていくこと。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、  

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ダウン2017年1月 ホームページをリニューアルしましたダウン

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飯田紬の無地の新色が入荷しました音譜





お客様から、


使い勝手の良い紬はどれですか?


と言われたら、

選択肢のひとつとして必ず思い浮かぶ、

廣瀬さんの飯田紬。



伊那谷の大自然から頂いた草木の色で糸を染め、

柔らかな風合いで織り上げられた無地の紬生地は、

当店の定番紬地のひとつでもあります。



約4年前、


一泊二日の長野の産地勉強会に行った際、

最初に伺ったのが、この飯田紬を製織されている、

廣瀬さんご夫婦の工房。


絹本来の風合いを残すことに、

その精魂を尽くされている廣瀬さんのお姿は、

とても印象に残っています。


その時の様子はこちら

絹味を追い求めて。「廣瀬草木染織工芸」



使い勝手の良いものとは、


何より着心地の良いものであり、

TPOの幅が可能な限り広いもので、


どんな時でも、どんな場所でも、

安心して袖を通すことの出来る上質な着心地が、

とても大切なこと。


廣瀬さんの飯田紬は、


そんな使い勝手の良さと、

本物が持つ「物の力」が在ると、


私は思います。



本物をひとつずつ揃えていく。


という事は、

持つ人にとっては何よりも楽しく、

何よりもうれしい事。



飯田紬を通して、美濃幸を通して、

そんな楽しみを味わって頂けたらと思いますニコニコ



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