名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
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若だんなの着物姿から男の着物を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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2017年も快調に回を重ねて参ります![]()
今日は二十四節気の「大寒」。
一年のうちで一番寒い一日とされており、
今日の名古屋の朝は、類にもれず凍える空気の朝。
とはいえ、
今日から立春に向けて日一日、
来たる春に向けて進んでいく訳で、
まだ見ぬ陽気を楽しみに、
日々過ごしていければと思っています![]()
前回のブログ からの続きになりますが、
私は保育園に通う4歳の息子の送り迎えをしており、
雨の日以外、自転車にふたりで乗って通っています。
寒空の下、自転車をこいでいると、
皆さまからよく、
「きものって寒くないですか?」
というご質問を受けるのですが、
着物を着ていて寒いところは「首」が付く箇所だけ。
要は「首」、「手首」、「足首」が冷たいという訳ですが、
首にはマフラー、手首には手袋をすれば、
二か所は万事問題なしなのですが、
残る足首はどうすればいいのかと言えば、
私のお勧めは、「別珍の足袋(出来ればネル裏)」
もちろん、タイツも履いていますが、
そこに別珍足袋があれば、なお完璧![]()
屋外でも本当に暖かに過ごす事が出来ます。
別珍とは、
綿ビロードと呼ばれる、起毛のある木綿生地のこと。
厳密には違うのですが、
ベルベッドやコーデュロイと似た様な風合いを持つ、
見た目も触感も暖かな生地です。
足袋だけでなく、下駄の鼻緒などにも使われており、
名前は知らずとも、見た事はある方が多いはず。
今日私が履いているもの、別珍の色足袋。
フォーマルな装いには不向きですが、
今日の様に野袴スタイルにはピッタリの足袋で、
全体の雰囲気もまとまる感じ。
という事もあり、今冬愛用のアイテムになっています![]()
別珍足袋は当店でも取り扱いがございますが、
現在あるサイズに限りがありますので、
ご要望の方がおられましたら、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
皆さまにとって、暖かな着物と在る日々となります様に。
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