名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
ホームページをリニューアルしました 
2017年の商いを、
5日から始めさせて頂きましたが、
年始のご挨拶に回りながらも、
多くのお客様に足をお運び頂き、
誠に有難い限り。
本年も重ね重ね、宜しくお願い致します。
年始の店内は、正に「新春一色」。
飾る着物の色柄もさることながら、
生花や餅花が綺麗で華やかな色を挿し、
「日本のお正月の美しさ」を、
色々と感じて頂けることと思います![]()
そんな、今日の店内の様子はこちら。
中央にシンボルツリーである「一木」を置き、
その天からは餅花を垂らして、
そのまた下に、初春らしい生花を活けました。
丸テーブルの上は、
いつもとは少し、装いの雰囲気を変え、
「染物」中心にコーディネート。
向かって右手は、
雪輪に花柄が飛び柄で配された小紋に、
干支のパッチワークが施された九寸名古屋帯。
左手は、
染の川勝さまの重厚感のある付下に、
その若草色にしっくりと馴染み、
また個性をグッと際立たせてくれる、
洛風林さまの袋帯をコーディネートしました。
きもの美濃幸は、
ご存じの方も多いかと思いますが、
どちらかというと、紬などの「織物」が得意な店。
お正月もそれに相応しい、
コーディネートを考えたのですが、
それでもやはり、
染物が持つ華やかさや勝るものを、
私の力では織物で作り上げる事は叶わず、
この様なコーディネートになりました。
微細な柄の描き、
繊細な地色の表現、
それらが合わさる事による華やかさは、
染物が持つ力(ちから)。
今年は織物に限らず、
きもの美濃幸らしい染物も、
色々とご提案出来ればと思っています![]()
そんな、初春らしい店内。
余談ですが、
店内の生け花はすべて、女将の仕事。
手習いのレベルですが、
自己流であり、美濃幸流の活け方をして、
楽しんでいます。
また余談ですが、
今回の生け花は、
私の息子、女将からすれば孫との合作。
年末はふたりで、
子どもの様に楽しそうに花を活けていました
息子の活けたところは、、、
ご来店の際にお教えしますので、
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお声掛け下さい
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