名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
上半期 に続きまして、
下半期「7~12月」の総集編です![]()
7月は、
の会場に飾る衣装提供をしました。
3月から始まり、9月の「名古屋をどり」へと続いた、
「名古屋和どころ芸どころ~和文化を楽しむ会~」。
7月は栄の老舗料亭「蔦茂」さまで開催され、
着物の文化講演があったり、
岐阜の芸妓連の素晴らしい舞があったり、
名古屋をどりを主宰されている、
西川流の西川陽子師による舞があったりと、
とても良い勉強をさせて頂きました。
8月は、
に三年連続で、
着付講師として参加をしてきました。
3年前に日頃からお世話になっている方から、
お声掛けを頂いた事から始まった、
この着付ボランティア。
「着物が世界中に広まれば」
と思っている私にとって、
このボランティアはとても良い機会で、
今回も先方からご依頼を頂いた際、
二つ返事で参加をさせて頂きました。
「出来る」と「教える」は全く別物で、
こうしてボランティアをして人に教える事で、
自分の知識が体系的でない事を知り、
経験と知識を深める事が出来ます。
また、外国人が思う「着物像」を知る事も、
貴重な体験のひとつ。
来年も開催するのであれば、
ぜひ参加をさせて頂きたいと思っています![]()
9月は、
2月と同じくクリーニングキャンペーンにて、
というワークショップを開催しました。
この半衿付け講座は、今回で2回目。
前回も好評を頂き、
ご参加出来なかった方からのご要望を頂いての、
開催となりました。
「衿元が決まれば着姿が決まる。」
と言われるほど大切な、
衿元の肝「半衿」。
とはいえ、その半衿を付ける方法を、
自己流で済ませている事が多いと思います。
今回も満員御礼での開催となり、
皆さまからもご好評のお声を頂く事が出来、
次回もどこかのタイミングで開催をする予定です。
もしかしたら、次回は2017年![]()
楽しみにお待ち下さいませ![]()
10月は、
を開催しました。
今年のブログで何回か書きましたが、
きもの美濃幸にとって2016年は、
男のきものに華が咲いた一年でもありました。
着物を着たい、着物に興味のある男性が、
日々このブログをご覧下さって来店して下さり、
新しいご縁が多く繋がった一年でした。
そうした事もあり、
急きょではありますが開催に繋がりました、
この男のきもの展。
「カジュアルの選択肢」というテーマに絞り、
木綿や無地紬に絞ってご提案をしましたが、
次回はまた違う切り口で、
男のきものの魅力を発信出来たらと思います![]()
11月は、
を開催しました。
2年に一度開催をし、
祖父の代から続けている秋の展示会「美裳展」。
「着物らしい秋色」かつ、
「きもの美濃幸らしい秋色」を、
ご来店の皆さまに感じて頂ければと思い、
今回の美裳展では、
すくい織の名店「まことのすくい」さまにお越し頂き、
紬やカジュアルな着物に最適な、
秋色の帯周りをお楽しみ頂けたと思います。
12月は、
を開催しました。
こちらも4年目、3回目となる、
同じ中村区にあるNPOひょうたんカフェさんとの、
コラボイベントで、
今回は商店街の「Shizuku」さんも仲間に入り、
三店舗が其々の個性を活かして、
楽しいイベントになりました。
きもの美濃幸では、
このイベントをするきっかけになった、
「さき織り帯」を新たに織り上げてもらい、
それをお目当てにご来店頂けた方、
一目惚れで手にとって下さった方など、
多くの方のもとへお嫁に出す事が叶い、
このイベントにかける想いが伝わったと実感する、
充実した3回目となりました。
と、
以上が、きもの美濃幸の2016年。
全てを紹介する事は出来ていませんが、
こうして振り返って思う事は、
多くのご縁に支えられ、
それに共感して下さるお客様に支えられて、
過ごす事が出来た一年だったという事です。
本当に有難く、幸せなことだと、
改めて皆さまにお礼を申し上げます。
2017年も皆さまにお楽しみ頂ける店で在る様に、
皆さまに必要とされる店で在る様に、
着物が大好きな皆さまにとって、
素敵な時間をご提供できる様な店で在る様に。
変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。
名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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3代目若だんなでした![]()
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