名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
通り沿いから覗いて下さるお客さまの、
目に留って頂きやすい、
サロンスペースの入口に置いた、
薬箪笥の上の撞木。
12月は、この様な雰囲気に仕上がりました。
帯屋捨松 九寸名古屋帯 「唐花リオン文」
と、クリスマスリースの組み合わせ。
特にクリスマスらしい柄ではないのですが、
リースと合わせるとあら不思議、
一気に季節感が出てきました![]()
帯屋捨松さまは、西陣の老舗帯屋で、
伝統に裏付けされた確かな技術と共に、
ご当主様が「今~未来」を見た物作りをされており、
とてもモダンな色使いや、
斬新な柄構図の帯を世に出されています。
当店も大好きな帯屋さんのひとつで、
一本仕入れては、一本お嫁に行きと、
入れ替わりが多い一品でもあります。
今回ご紹介する一品は、
捨松さまの中では比較的おとなしい方。
ただ、唐花の図案の取り方や、
ちょっとした織糸の色の挿し方が絶妙で、
きちんと感を出したい場所から、
クリスマスパーティの様な華やかな場所まで、
幅広いご用途で結んで頂けると思います。
お気に入りの帯がひとつあるだけで、
着物の着姿が大きく変わる、着物の楽しさ。
皆さまもそんなお気に入りと一品と共に、
素敵な季節をお過ごし下さいませ![]()
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなでした![]()
にほんブログ村

