名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
11日(金)まで開催中、
美裳展 「きものらしい秋色を楽しむ。」
詳しくはこちら
初日の営業を無事終了しました。
ご来店頂きました皆さま、ありがとうございました![]()
小春日和の気持ちの良い一日、
明日も一日、太陽が顔を出す様なので、
お散歩がてらなんてお客様もお越し頂けたら、
何より嬉しい事です。
心よりお待ちしております![]()
今年の美裳展のメイン企画でもある、
西陣の名店「まこと織物」さまのすくい織の実演。
そして、そのすくい織を使って織り上げる、
オリジナル帯の作成。
実演に関しては明日まで、
またオリジナル帯の制作に関しても、
明日まで「まこと織物」さまが在展していますので、
より具体的にお話しを進める事が出来ます![]()
すくい織の帯に関しては、
先の様にオリジナル帯を作る事も出来ますが、
既に織り上がっている一品たちも、
なかなか見応えのあるものばかりが揃いました。
一階の入り口近くには、
主だった一品たちが飾ってあります![]()
綴織(つづれおり)を祖に持つ、「すくい織」。
図案を下に置き、
その柄を「すくう」様に織り上げる事から、
この名前が付きました。
経糸をくるむ様に織り上げていく綴織に対し、
それを基本としながらも、
経緯の色の見え方によって、
その織り上がりが決まるすくい織は、
柔らかで、暖かみのある風合いが、
特徴のひとつ。
また、
すくい織を初めて試みた、
「まこと織物」さまの帯たちは、
脈々と受け継がれてきた伝統を残しつつ、
今の時代の感性を上手に取り込み、
「最新のすくい織」
を制作されているところに、
大きな魅力があります。
「職人の感性と技術が、70%を決める。」
と言われているすくい織。
同じ図案であっても、
職人さんの感性によって表現が変わり、
その変化の妙に面白さと、魅力がある、
全ての作品が、
どれも世界に一つだけの織物です。
ご来店の際は、ひとつずつを楽しみながら、
手仕事の素晴らしさにふれるひとときを、
存分にお過ごし下さいませ。
すくい織の魅力を感じる七日間
名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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