名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
花火大会に盆踊り、
8月に入ると、
浴衣を楽しめる機会がグッと増えてきます。
きもの美濃幸でも、そんな皆さまが、
7月頃から足を運んで頂ける様になり、
今頃は誂えものはお納めが完了し、
小物などをお求めになるお客さまが増えてくる頃。
夏の足元を彩る「下駄」たちも人気商品です![]()
私も今年、何回かお祭りに行きましたが、
最近は「浴衣+サンダル」スタイルの方が、
男女問わず多くおられるようで、
自分のセンスに合わせて、
お気に入りを足元で楽しまれているご様子![]()
もちろんそれも楽しいスタイルなのですが、
着物屋としては、
ぜひ「下駄」を試して頂きたいと思います。
木の感触が楽しめ、
鼻緒を足の指でつかむ感覚や、
最近は底にゴムが貼ってあるものが多くなりましたが、
それでも、サンダルとは違う音色が楽しめる、「下駄」。
恐らく多くの方にとって、
「和装」や「浴衣」は非日常のものであり、
だからこそ、普段体感できない事を、
五感を通して感じて頂けると、
きっと、そのひとときが、
より思い出深いものになるのではと、私は思います![]()
朱塗りの台に、大人可愛い鼻緒を挿げたものは、
夏の女性らしさをグッと引き立ててくれますし、
小粋な雰囲気と凛とした女性らしさを演出してくれそう。
「小物は大物」という言葉は、
和装洋装問わず当てはまる言葉で、
浴衣を楽しみながら、細部にもこだわり、
自分らしいスタイルで夏をお楽しみ頂ければと思います![]()
最後にひとつ、
下駄を履かない(敬遠する)理由の一つに、
「鼻緒ずれがして痛くなるのが嫌だ
」
という意見があります。
確かに下駄は、素足で履く事が多く、
また普段慣れていない鼻緒への力の入れ方によって、
痛くなる事もあるかと思います。
ただ反面、当店でご縁を頂いた皆さまからは、
そんな意見が聞こえてこないのも正直なところ。
(みんなが仰っていないだけ
)
ちょっとしたコツと、事前準備、
またちょっと良い鼻緒の下駄を履く事で、
この不快感から解放される事が多いです。
「鼻緒は外に開いてから足を入れる。」
「鼻緒を揉んで柔らかくしておく。」
「鼻緒を緩め過ぎない。」
「万が一に備えて絆創膏を用意。」
といった準備をするだけで、大分変わるはずです![]()
文では分かりずらいこともあると思いますので、
気になる方はいつでもお問い合わせくださいませ![]()
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3代目若だんなでした![]()
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