名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
7月に入り、長着や帯、帯〆や帯揚など、
着物にまつわるものたちの衣更えが進み、
装いに夏の涼感や季節感が帯びる様になりました。
その季節ごとに、着物や帯を選び、
その雰囲気を活かすために、また個性を表現するために、
色柄を選び、取り合わせを考える着物の世界は、
それ自体がストレスに感じられる方もいらっしゃいますが、
一番の醍醐味でもあったりします。
無理なく、自分らしく、
夏の着物をお楽しみ頂ければと思います![]()
そんな夏の季節感をお楽しみ頂けるであろう、
ガラスの帯留たちが新入荷しました。
「新しいのが焼き上がったから持って来たよー
」
という、
作者が明るい声と笑顔と共に持ってきてくれた帯留たちは、
あさくら工房の作品たち。
ガラスの帯留なのですが、
その質感や、吸いこまれる様な色の世界を持つ作品たちは、
昨年末、美濃幸で個展を行った際から多くのファンが出来た、
魅力あふれる作品を制作されている工房です。
個展の様子はこちら
ガラス板を何層に重ね、
その間に薄い金属の箔を挟み焼き上げる事で、
ガラスや箔の微妙な揺らぎや、
奥深い色の世界が出来あがるとのこと。
作者も釜に入れて、焼き上がるまで、
どの様に出来上がるのか想像が出来ないというところも、
手作りの良さであり、こうしたものの面白さでもあります。
早速、きもの美濃幸の夏衣に合わせてみる事に![]()
コスモスの紗の夏帯には、
少し早い、秋を想わせるコスモス色のものを。
波千鳥の絽縮緬の名古屋帯には、
水の飛沫を感じさせる、透明感ある水色のもの。
この二つは、夏の涼感や、
一足(二足)早い、季節感を感じさせてくれるイメージで。
そして、夏本番の浴衣と半巾帯にもコーディネート。
半巾帯は無地のものが多く、
またあまり帯〆などをする事がないので、
帯周りは色が少なくなりやすいのですが、
こうして細紐と帯留を組み合わせることで、
グッと華やかさが増し、
夏らしい遊び心も増していきます![]()
今日ご紹介した他にも、
あさくら工房さまのご厚意で、
色々な帯留たちを飾らせて頂いています。
ご来店の際は、ゆっくりとものと色に向き合い、
自分らしく色を楽しめる一品をお選び下さいませ![]()
名古屋駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなでした![]()
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