名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
14日(土)から始まります、
きもの美濃幸の夏色のお披露目会、
夏衣ゆかた展
詳しくはこちら
明後日からの開催に向けて、
商品を整理整頓をし、陳列する準備の一日、
明日は陳列をしながら、
ご来店予定のお客さまと過ごす、
楽しい一日になりそうです![]()
そんな今日の出品紹介は、
浴衣の定番として一目を置かれている染屋、
江戸染めの名店「竺仙」さまの新作綿絽浴衣です。
丸紋の中に夏から秋に掛けての草花模様が、
型絵の雰囲気で染め抜かれた一品、
涼感のある綿絽の生地に染め抜かれており、
竺仙らしい技、注染ぼかしの雰囲気と相まり、
大人な装いとしてお楽しみ頂けそうな仕上がりです。
竺仙さまについては、私が語るまでもない程、
多くの方にとっての憧れの一品であり、
そうした魅力溢れる一品を、
約180年に渡り、作り続けている老舗染屋。
伝統の中で培われた確かな技術と、
常に新しいものを作り続ける意欲があるからこそ、
そうした根強いファンがいる所以なのだと思います。
今日ご紹介する一品も、そんな中、生まれたであろう一枚。
2月に行われた竺仙さまの新作発表会の会場で、
真っ先に目と心に留まった一枚です。
綿絽の生地に注染で仕上げた、
ある意味定番の染方なのですが、
型絵染めの様な雰囲気で仕上げてあるあたりが、
とても面白いところ。
所々に挿してある朱色や若草色が、
着姿のアクセントとなります。
そして、悩ましい帯合わせも、
白地の浴衣はどの様な帯を持ってきても、
比較的合いやすいという事は、
下の写真を見て頂けたら分かるはず![]()
どの色も綺麗に浴衣の色と反応して、
其々の個性を表現してくれます![]()
そしてもうひとつ、面白いことにこの4色の帯は、
実は一本の半巾帯であるという事![]()
綿麻の生地を両面使い、4色に染め分けた半巾帯。
この帯も出品しますので、楽しみにご覧下さいませ
浴衣はこれ以外にも、
色々なブランドのものをご用意しております。
ご来店の際は、
楽しみに自分だけの一枚を探してみて下さい![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました
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