定番ながら新しさを感じる。「竺仙2016年 綿絽浴衣~14(土)から『夏衣ゆかた展』出品商品~」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなですニコニコ



14日(土)から始まります、

きもの美濃幸の夏色のお披露目会、


夏衣ゆかた展


詳しくはこちら

2016年 夏衣ゆかた展 開催します!



明後日からの開催に向けて、

商品を整理整頓をし、陳列する準備の一日、


明日は陳列をしながら、

ご来店予定のお客さまと過ごす、

楽しい一日になりそうです音譜



そんな今日の出品紹介は、

浴衣の定番として一目を置かれている染屋、

江戸染めの名店「竺仙」さまの新作綿絽浴衣です。






丸紋の中に夏から秋に掛けての草花模様が、

型絵の雰囲気で染め抜かれた一品、


涼感のある綿絽の生地に染め抜かれており、

竺仙らしい技、注染ぼかしの雰囲気と相まり、


大人な装いとしてお楽しみ頂けそうな仕上がりです。



竺仙さまについては、私が語るまでもない程、

多くの方にとっての憧れの一品であり、


そうした魅力溢れる一品を、

約180年に渡り、作り続けている老舗染屋。



伝統の中で培われた確かな技術と、

常に新しいものを作り続ける意欲があるからこそ、

そうした根強いファンがいる所以なのだと思います。



今日ご紹介する一品も、そんな中、生まれたであろう一枚。



2月に行われた竺仙さまの新作発表会の会場で、

真っ先に目と心に留まった一枚です。






綿絽の生地に注染で仕上げた、

ある意味定番の染方なのですが、


型絵染めの様な雰囲気で仕上げてあるあたりが、

とても面白いところ。



所々に挿してある朱色や若草色が、

着姿のアクセントとなります。






そして、悩ましい帯合わせも、


白地の浴衣はどの様な帯を持ってきても、

比較的合いやすいという事は、


下の写真を見て頂けたら分かるはず音譜





どの色も綺麗に浴衣の色と反応して、

其々の個性を表現してくれますアップ



そしてもうひとつ、面白いことにこの4色の帯は、

実は一本の半巾帯であるという事音譜



綿麻の生地を両面使い、4色に染め分けた半巾帯。



この帯も出品しますので、楽しみにご覧下さいませチョキ



浴衣はこれ以外にも、

色々なブランドのものをご用意しております。



ご来店の際は、

楽しみに自分だけの一枚を探してみて下さいニコニコ



名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなでしたニコニコ


最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたダウン

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