名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
GWも上機嫌で営業中のきもの美濃幸です![]()
先日お客さまと着物を前に色々と話をしている時、
着物や帯に描かれた草花を見て、
「これは○○という花」、「あれは□□頃の花」
という事がすっと答える事が出来、
昔の私を知る人だけでなく、
自分自身も少しビックリする様な変化に、
最近気付く事が出来ました![]()
常に意識して、そちらにアンテナを傾ける事は、
何事も大切なことだなと、改めて実感。
「きもの美濃幸と花」については、
過去のブログでも何度か書いてきましたが、
これからも日々、心を傾けていきたいと思います![]()
花への想い→きもの美濃幸と花。
今日のブログでは、
その花たちを活かす「花器」について少し。
私はきちんと華道を習ったわけではなく、
自分の心の趣くままに花を活けているので、
沢山の花たちを活かすというよりは、
一輪の花を自分らしく活けてあげる方が好き。
なので、一輪挿しの様な小さな花器が大好きで、
お休みの日など、ちょっとお出掛けして、
好みのお店を見つけると、
「何か良い感じの一輪挿しはないか」と、
自然に探していたりします![]()
今、店で活躍している二つの一輪挿しも、
そんな出逢いのなかでうちの店に来たもの。
ティアドロップ型の柔らかな雰囲気のものは、
国際センターの器屋さん「hase 」さんに立ち寄った時、
出会い頭に一目惚れをしてしまったもので、
まるっとした姿と、
裾の部分の桜色のグラデーションが、
私のお気に入りポイント。
ひょうたん型のものは、
豊田市の「teto*mono 」さんのもので、
ひょうたんカフェでものを見かけ、
こちらも一目惚れをしてしまったもの。
きもの美濃幸のある名古屋市中村区は、
豊臣秀吉生誕の地という事もあり、
公の印でもある「(六)ひょうたん」は、
縁深き柄のひとつ。
千鳥がちょこんと座っている姿も愛らしく、
teto*monoさんとはこの一輪挿しがきっかけで、
当店オリジナルの帯留を制作して頂く様になりました
帯留各種はこちら
そんな季節の花たちや、お気に入りの花器がある店内。
ご来店の際は、着物と一緒にある空間も、
お楽しみ下さいませ![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました![]()
にほんブログ村
