名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
23日(水)まで延長開催中、
登喜蔵展~自然の恵みに色を頂く~
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概要はこちら
会期四日目&延長日一日目が終了しました![]()
ご来店頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
当初の予定では、
昨日までの三日間の会期だった、この展示会。
本日と明日の二日間は、
平日限定のお客様からのご要望と、
それに快く応えて下さった、
登喜蔵氏のご厚意に甘えての、延長日。
登喜蔵氏の織物たちを見てみたい、
触れてみたい、というお客さま方に足をお運び頂き、
延長させて頂けて、本当に良かったと思います![]()
四日間を経て、店の陳列も少しずつ変化が。
壁面の陳列は、合わせる帯や、着物の色を変え、
同じ着物、同じ帯でも違った雰囲気に見えることを、
自分自身で掛け替えながら感じています。
ブログをご覧の皆さまは、
昨日までのページを繰ってご覧になってみると、
色の面白さや、コーディネートの楽しさを、
写真を通してでも、感じて頂ける事と思います![]()
総括は終わってから行うものですが、
今回の展示会では、
登喜蔵氏からはもちろんですが、
ご来店のお客様からも、
本当に色々な事を教えて頂きました。
ご来店のお客様が、ふと口にされたお言葉、
「着物も帯も、本物同志、力のあるもの同志は、
組み合わせても綺麗に合わさる。」
ということは、
氏の織物たちと向き合うと、改めて実感をします。
当店の織物の帯でいえば、
洛風林の帯とも綺麗に組み合わさり、
染物の帯でいえば、
知念貞男氏の琉球紅型とも、
互いに過不足なく、美しく引き立て合います。
写真はありませんが、
山本由季氏の染織併用された帯とも相性は抜群でした。
どれも、帯単体としては、
かなり個性のあるものばかりですが、
その帯たちが何の無理もなく、
自然に組み合わさっていく不思議。
「自分だけが」と主張しすぎるのではなく、
共に高め合う事の出来る事こそ、本物が持つ力なのだと、
今日も帯と着物の組み合わせを変え、
楽しみながら感じていました![]()
そんな会期も明日が最終日。
普段はなかなか触れる事のない作品ばかりが、
店内に揃っております。
お近くに立ち寄られた方、お時間の合いました方は、
ぜひお気軽に、楽しみに、ご来店くださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました![]()
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