名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
二年に一度の赤札セール、
二年に一度の蔵出し市~冬の陣~
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6日目の営業も、無事終了しました![]()
ご来店の皆さま、誠にありがとうございました![]()
昨日のブログ で、
「男性のお客様が多く、男の着物が人気」
と書きましたが、
これは着物屋としてもきもの男子としても、
本当に嬉しい事。
そして何より嬉しい事が、
このブログをご覧になったり、
実際に毎日の様に着物を着ている私の姿を見て、
「着物を着てみたい」
「着物って楽しそう」
と思って下さり、
そのお気持ちのまま、ご来店に繋がっている事。
そしてそして、
そんな皆さまとお話をし、
着物に関する色々なご相談を受けるにつけ、
これからもっと、
着物を気軽に自分らしく楽しめる様に、
着物屋としても、きもの男子としても、
初心の想いを違わぬ、
正しく正直なことを伝えていかなくてはと、
責任と想いを新たにしています。
明日以降も、老若男女問わず、
着物が大好きな皆さまのご来店を、
心からお待ちしております![]()
そんな6日目のブログは、
私のイチオシ男着物コーディネートをご紹介します![]()
鼠の色が、小粋さを引き立てくれる、
無地の紬生地。
当店がお世話になっている、
京都の某問屋さまがオリジナルで製織している、
確かな紬生地です![]()
無地の紬は、
織り柄などで誤魔化しがきかない分、
「糸の質」、「色糸」、「織り味」が、
出来あがりの大きな分かれ目。
この生地は織機で織り上げたもので、
手織りの様なふわりとした風合いまではいかずとも、
しっかりとした織り味は、
普段着使いから、ちょっとしたお出掛け着まで、
便利な一枚となるはずです。
着流しで気楽に着ても良し、
羽織を着て少しあらたまった雰囲気にしても良し、
洋服でいうと、ジャケットにチノパンを合わせた
「ジャケパンスタイル」で楽しむ事の出来る、
TPOの巾が比較的広い一枚になります。
そんな鼠の無地紬に合わせる帯は、
こんな雰囲気の角帯で。
組紐を6本組み上げ、
それを縫い合わせて角帯の幅に仕上げた、
縞柄の色使いが楽しい一本。
鼠色の小粋さを引き立てるモダンさと、
程良く遊び心を盛り込んだ大人の品を感じる、
大好きなコーディネートになりました![]()
初めての男性のお客様がご来店されたとき、
まず皆さまにお聴きしている事は、
「どの様な場所で着物を楽しみたいか
」
と言う事。
お茶やお踊りなどの習い事を始めたい方と、
遊びで着物を着たい方では、
お勧めする着物の種類や方向性が、
全く変わってくるからです。
色々な物を知り、手に入れながらの、
脇道や寄り道をするのも、
着物を着る楽しみのひとつですが、
どうせ寄り道をするのであれば、
楽しい寄り道をして頂きたいというもの![]()
今日ご紹介したコーディネートでいえば、
先にも書いたとおり、
「ちょっと背筋が伸びる ジャケパンスタイル」
というあたり。
そんな、洋服の事を交えながら、
着物にまつわる楽しいお話が出来る事を、
明日も楽しみにしております![]()
☆ 鼠色無地紬 通常価格60,480円
→蔵出し価格 42,300円(税込)
☆ 組紐角帯 通常価格90,000円
→蔵出し価格 68,000円(税込)
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
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