名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
5月3日(日)まで開催中、
「二年に一度の蔵出し市~夏の陣~」
出品商品まとめ→【5/1更新 出品商品まとめ】
本日も楽しいうちに営業を終了させて頂きました![]()
ご来店頂きました皆さま、本当にありがとうございました![]()
「二年に一度」しか開催しない(出来ない
)、
きもの美濃幸が仕入れてきた、夏物の一品たちの「蔵出し市」。
会期も残り二日間となりましたが、
GW中のお時間の許す限り、足を運んでみて下さいませ![]()
そして、今回は会期前から連載してきました、
「出品商品紹介コーナー 」も、この回が最終回となります。
まだまだ、皆さまに紹介しきれていないものばかりなのですが、
最終日前日の明日は、別の事をお伝えしたいと思っており、
あとは、ご来店頂いてからのお楽しみ![]()
という事で、張り切って最終回をお届けしようと思います![]()
最後は何を紹介しようか、色々と悩んだのですが、
「蔵出し市らしい」、「楽しい商品」、「絶対にお勧めできる一品」、
という三つのキーワードに当てはまる、「注染の浴衣」たちです。
どこか懐かしい雰囲気がある、注染の浴衣生地。
名前は出せませんが、
江戸染めの名店が手掛けられた浴衣たちになります。
少し前に仕入れをしたもので、
「浴衣らしい」、地厚なコーマ生地が使われたもので、
最近は、透け感のあるものが流行りで、
下には必ず浴衣スリップを着る事が主流となっていますが、
こうした浴衣生地以外にあまり着こまず、
より肌に触れて、汗も吸ってくれる気持ちの良い生地感の物も、
「夏の浴衣らしさ」がある様に思えます。
今日紹介するものは、この二反。
一反は、片身の染め分けに梅の柄が染め抜かれたもの、
もう一反は、流水に菖蒲の柄が染め抜かれたものです。
どちらも味のある一品、
日本の夏らしい浴衣と共に、
盆踊りや夏祭りなどを、存分に楽しんで頂ければと思います![]()
お気に入りの一枚と、素敵な夏のひとときをお過ごし下さい。
☆注染ゆかた「梅模様」 通常価格21,600円
→蔵出し市価格 11,000円
☆注染ゆかた「菖蒲」 通常価格21,600円
→蔵出し市価格 11,000円
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました![]()
にほんブログ村


