2月10日は「太物(210)の日」♪
「太物」という言葉は、着物にあまり触れたことのない方にとっては馴染みのない言葉かも知れませんが、「木綿や麻、ウールの様に絹より太い天然繊維で織られた織物」の事を言います。 ちなみに江戸時代の頃は、絹織物の事を「呉服」と言い、それを扱うお店の事を「呉服商」、太物を扱うお店を「太物商」、両方を扱うお店を「呉服太物商」と言ったそうです。
今ではそんな境もなくなり、店のポリシーや想いによって取り扱うものが違うのが現状で、きもの美濃幸はこの法則に当てはめると、初代祖父の頃から「呉服太物商」♪ 素材の違いや価格の高い安いに関わらず、「着ていて間違いのないもの」というのが美濃幸のポリシーであり想いです(*^^*) 絹織物の様な繊細さはなく、ざっくりとした素材感が魅力の「太物」。 TPOによって使い分け、どちらの魅力もご縁のあった皆さまに伝えていければと思います。
そんな訳で今日の装いは、私が初めて袖を通した太物「片貝木綿」の一枚、祖父が結んでいた木綿の角帯♪ 昨日に引き続き寒い一日ですが、暖かな太物に包まれて過ごしたいと思います(^^)v
皆さまにとっても、素敵な一日であります様に♪
「太物」という言葉は、着物にあまり触れたことのない方にとっては馴染みのない言葉かも知れませんが、「木綿や麻、ウールの様に絹より太い天然繊維で織られた織物」の事を言います。 ちなみに江戸時代の頃は、絹織物の事を「呉服」と言い、それを扱うお店の事を「呉服商」、太物を扱うお店を「太物商」、両方を扱うお店を「呉服太物商」と言ったそうです。
今ではそんな境もなくなり、店のポリシーや想いによって取り扱うものが違うのが現状で、きもの美濃幸はこの法則に当てはめると、初代祖父の頃から「呉服太物商」♪ 素材の違いや価格の高い安いに関わらず、「着ていて間違いのないもの」というのが美濃幸のポリシーであり想いです(*^^*) 絹織物の様な繊細さはなく、ざっくりとした素材感が魅力の「太物」。 TPOによって使い分け、どちらの魅力もご縁のあった皆さまに伝えていければと思います。
そんな訳で今日の装いは、私が初めて袖を通した太物「片貝木綿」の一枚、祖父が結んでいた木綿の角帯♪ 昨日に引き続き寒い一日ですが、暖かな太物に包まれて過ごしたいと思います(^^)v
皆さまにとっても、素敵な一日であります様に♪
