和裁教室 in 美濃幸 その27~久留米文人絣 背縫いの仮縫い!~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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3代目若だんなですニコニコ



隔週木曜日に開催中の、和裁教室 in 美濃幸


最新のブログはこちらその26 久留米文人絣 ハサミ入刀!



展示会やお出掛けなどで、

自身が教室に参加するのは、約2カ月振りあせる



先生に愛想を尽かされる前に(もう遅い!?)、

来夏仕立て上り予定の久留米文人絣の仕立てを進めますビックリマーク



昨晩は、「背縫いの仮縫い」を実施。



すべての寸法の基本になる背縫いを固めるために、

まずは背の部分を仮縫いします。



生地を揃え、ずれない様にまち針で固定。






角帯を縫って以来約半年ぶりに運針という事もあり、

一針目は少し緊張。





今回は生地に合わせた濃紺色の縫い糸を使っているので、

お粗末な縫い目が目立たず、先生にも突っ込まれる事もなく安心べーっだ!



そして文人絣の絣の目に沿って縫い針を進めれば良いので、

比較的真っ直ぐに縫っていく事が出来ます。





先に書いた様に半年振りの運針なので、

針を指に刺して痛い思いをするわ、


縫い糸がこんがらがって思う様に縫えないわ、


ドタバタの運針仕事DASH!






でも不思議な事に、運針をしている事がとても楽しく感じます。



生地に向かい、針と糸だけに意識を集中して、


無心になっている事が、とても心地よく感じる。



和裁を仕事でしている方とは全く違い、

趣味の一環としてしている和裁の習い事だからと思いますが、


この一針一針、出来上がっていく感覚は、

子供の頃、プラモデルを一生懸命作っていた時の感覚と同じ。

(全世界の和裁士の皆さま、軽い表現で申し訳ございませんビックリマーク)



その上、

「きもの屋」という、生地からオーダーメイドで誂えをする為の、

お一人ごとに専門的なアドバイスが必要な私にとって、


趣味と実益を120%兼ね備えた、

少しずつでも時間を取っていきたい、とても有意義な時間ですニコニコ



そんな事を布と針に集中しながら考えていると、

ちょうど教室の時間内に背縫いの仮縫いが終了音譜



次のステップは・・・


それを聞く前に教室を後にしてしまったワタクシドクロ



今年中にもう一回教室があるので、

その時に、次の仕事を進めて行きたいと思いますアップ

(U先生ごめんなさいあせる)



次回のブログもお楽しみにチョキ



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3代目若だんなでしたニコニコ


最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたダウン

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