名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
隔週木曜日に開催中の、和裁教室 in 美濃幸
最新のブログはこちら→その26 久留米文人絣 ハサミ入刀!
展示会やお出掛けなどで、
自身が教室に参加するのは、約2カ月振り![]()
先生に愛想を尽かされる前に(もう遅い
)、
来夏仕立て上り予定の久留米文人絣の仕立てを進めます![]()
昨晩は、「背縫いの仮縫い」を実施。
すべての寸法の基本になる背縫いを固めるために、
まずは背の部分を仮縫いします。
生地を揃え、ずれない様にまち針で固定。
角帯を縫って以来 、約半年ぶりに運針という事もあり、
一針目は少し緊張。
今回は生地に合わせた濃紺色の縫い糸を使っているので、
お粗末な縫い目が目立たず、先生にも突っ込まれる事もなく安心![]()
そして文人絣の絣の目に沿って縫い針を進めれば良いので、
比較的真っ直ぐに縫っていく事が出来ます。
先に書いた様に半年振りの運針なので、
針を指に刺して痛い思いをするわ、
縫い糸がこんがらがって思う様に縫えないわ、
ドタバタの運針仕事![]()
でも不思議な事に、運針をしている事がとても楽しく感じます。
生地に向かい、針と糸だけに意識を集中して、
無心になっている事が、とても心地よく感じる。
和裁を仕事でしている方とは全く違い、
趣味の一環としてしている和裁の習い事だからと思いますが、
この一針一針、出来上がっていく感覚は、
子供の頃、プラモデルを一生懸命作っていた時の感覚と同じ。
(全世界の和裁士の皆さま、軽い表現で申し訳ございません
)
その上、
「きもの屋」という、生地からオーダーメイドで誂えをする為の、
お一人ごとに専門的なアドバイスが必要な私にとって、
趣味と実益を120%兼ね備えた、
少しずつでも時間を取っていきたい、とても有意義な時間です![]()
そんな事を布と針に集中しながら考えていると、
ちょうど教室の時間内に背縫いの仮縫いが終了![]()
次のステップは・・・
それを聞く前に教室を後にしてしまったワタクシ![]()
今年中にもう一回教室があるので、
その時に、次の仕事を進めて行きたいと思います![]()
(U先生ごめんなさい
)
次回のブログもお楽しみに![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました![]()
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