名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
先週土曜日、11月15日は「きものの日」でした![]()
全国各地で、
この日に因んだ「着物を着て~」の会が多く開催された様で、
名古屋では、
栄のクラシック専門ホール「宗次ホール 」にて、
きもの de クラシック vol.1
源氏物語の世界~今、千年の時を超えて~
という着物を着てクラシックを楽しむ会が開催されました![]()
朗読家の水谷りえさんが詠まれる源氏物語に、
日原暢子さんと中山裕子さんの箏と三絃の音色が組み合わさり、
私は店番をして伺えませんでしたが、
約1時間、とても幻想的な素敵な時間だったそうです![]()
お三方共に、きものの日に相応しい素適なきもの姿です![]()
本来ならコンサートの詳しいレポートや、
参加された皆さまのきもの姿などを書きたいところですが、
先にも書いたとおり、当日は店番だったワタクシ。
という訳で、
今回は、この宗次ホールが主催された様な、
きものとアートを組み合わせる。
という事について、
少しだけ、若だんな的な考えを書いてみたいと思います![]()
音楽を聴く、
絵を見る、
演劇を観る、
などといった、「感性に触れる」機会では、
ただそのアートに触れるだけでなく、
装いや心の在り方も含めて、
そのものと過ごす時間を自身で演出すると、
益々、それぞれのアーティストが創る世界に入り込めます。
そのひとつの要素として「きもの」を組み合わせる。
きものには、
文様や色に季節感や想いなどが多く込められており、
それとアートの世界観を組み合わせ事が、
何とも心地よい瞬間。
自己満足かも知れませんが、
自分のために袖を通すきものの時こそ、
その自己満足が、
最高の満足に繋がり、思い出に残る瞬間となります![]()
初めて着物を着る時や、着なれていない時は、
こうした組み合わせをする事が不安になり、
それが原因で、
着物に袖を通す事が億劫になる事も多いはず。
でも、着てみると分かるのですが、
着物を着て、今までの自分とは違う自分に会える瞬間は、
少し心拍数も上がり、
日常では味わえない高揚感を体感する事が出来ます。
若だんなは、
毎日のように着物を着ているので、
その感覚が段々と薄れつつあるのですが、
これから着物を着ようと思っている皆さまには、
そんな「着物を着る楽しさ」を存分に味わってもらいたい![]()
今回の宗次ホールのコンサート以外にも、
今月30日に開催する「美濃幸サロンコンサート 」などで、
この「着物とアートを組み合わせる」デビューの機会にして頂けたら、
きものファンの一人として嬉しい限りです![]()
第20回サロンコンサート概要→★
もっと自由に、もっと楽しく、着物と過ごす時間。
今回のコンサートの様な場所や機会が、
ひとつずつでも増えてゆき、
そこで広がる素適な時間を、
もっと多くの方に楽しんで頂きたいと思う、若だんなでした![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸
、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました![]()
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