名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
きもの美濃幸2代目女将さんの着姿を紹介する、
2代目女将さんの着姿紹介♪ コーナー
今までのブログ→2代目女将さんの着姿はここを見て。
最新のブログ→その27 絵絣の愛らしさを込めた久留米絣
先日、きもの美濃幸2階の和室にて開催されました、
「薄紅葉の茶会」。
その際、お客様として参加しました2代目女将さんは、
この様なきものと帯の組み合わせ楽しんでおりました![]()
濃色の着物に、反対色の白地の帯の組み合わせ。
きものは、
来月開催、「美裳展~寒に咲く暖かい色~ 」の際にもお世話になります、
新潟県塩沢で創作活動をされている、「大島謙松」先生の塩沢お召。
遠目からは無地に見えるのですが、
実は、細かい縞模様「万筋」で織り上げられています。
大島先生の作品は、
無地といっても何色も経糸を組み合わせて織り上げるため、
光の当たり方や色の合わせ方によって、
その見た目の雰囲気が変わってくる事が特徴のひとつ。
2代目女将さんが袖を通しているこの一枚も、
写真では濃紫に見えたり、実物は濃茶に見えたりと、
その織り目織り目の表情が、とても面白かったりします![]()
美裳展 の際も、新色が出品されるとの事。
今から楽しみな事です![]()
そして合わせる帯は、
洛風林の帯「日月模様」の九寸名古屋帯。
その名の通り、
「日」の様にも「月」の様にも見立てる事が出来る一本。
フォーマルな装いにも、カジュアルな装いにも、
また、濃い色目のきものにも、薄い色目のきものにも、
TPOをあまり考えずに結ぶ事の出来るこの一本は、
2代目女将さんにとって、かなりお気に入りのものの様子です![]()
そして、帯周りはこの様な雰囲気で、
着物と帯に色を使わなかった分、
帯〆だけは色を挿して、全体の着姿をまとめています。
ちょっと色を挿して季節を楽しむ事が、2代目女将さん流![]()
何気なく、でも自分らしく色と柄を合わせて、
着物とお茶を楽しんでおりました![]()
秋から冬にかけて、着物が益々楽しくなる季節。
皆さまも自分らしく楽しめる色と共に、
着物と過ごす、素敵な時間をお楽しみ下さいませ![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました![]()
にほんブログ村


