名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
秋冬の着物が益々楽しくなる季節に向けて、
新商品が入荷中の、きもの美濃幸![]()
こんな名古屋帯を結べば、
着物の品格と共にモダンな装いを楽しんで頂けそうです。
織楽浅野作 九寸名古屋帯「ロータス」
京都西陣から世界へ向けて、
日本の様式の美しさと共に、
ハイセンスな美意識を発信し続けている、「織楽浅野」さま。
その拘り抜いた美意識の世界は、
着物ファンのみならず、多くの方に共感を得ています。
この名古屋帯もその一本。
ロータス=蓮の花
仏教美術の世界でも神聖なものとされている蓮の花ですが、
古代エジプトでは、これに由来する睡蓮の花から柄が生まれ、
古くから世界中の人々に愛されてきた文様のひとつです。
ザックリとした風合いが面白い名古屋帯。
柄の中にあまり色を使っていない分、
柄自体が持つ上品さとモダンさが際立ち、
また模様の一部に使われている金銀糸が、
フォーマル感を引き立て、使う用途が広がりそうな帯です。
前腹の雰囲気はこちら。
太鼓と同じように見えますが、きちんと別腹。
後ろの顔であるお太鼓と、
前の顔でもある前腹の少しの雰囲気の違いが、
全体の着姿に大きく作用する事でしょう![]()
モダンな雰囲気ながらも、
九寸名古屋帯としてのフォーマル感を残してある、この一本。
古典的な着物の良さもありますが、
今の世の中、色の使い方や柄の取り方などに、
少し現代的なアレンジが欲しい気持ちがあるのも、正直なところ。
織楽浅野さまの帯たちは、
スタイリッシュに、自分らしく着物をお召になりたい女性の心を掴む、
そんな大切な帯になる事でしょう![]()
皆さまも自分らしく装い、着物と過ごすひとときをお楽しみ下さい。
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました![]()
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