久しぶりの休日は、たまっていた夏衣たちのお洗濯♪
今夏誂えた、藤井絞さまの若草色の立つ巻き絞りも、初めて水洗いをしました(*^^*)
この立つ巻き絞り。 憧れの一反を自分でもと思い誂えた一枚なのですが、選んだのが2月の冬の最中。 その時の色と、夏の太陽の下で見る色はびっくりするくらい見え方が違い、初めて袖を通した時はちょっと派手にも感じましたが、それでもやはり自分が選んだ色らしく、お気に入りの一枚になりました。
そして、水洗いをして感じた事は藤井絞さまの「物創りに賭ける想い」。
これだけの色合いのものは、初めて水洗いをするとある程度は色落ちがして綺麗な色水が出来るのですが、今回は洗った水はほとんど濁らず。 また水に通した瞬間から風合いが柔らかくなり、これからがこの一枚との本当の付き合いが始まる予感がしてきます♪
藤井絞りさまが、「着る事」「自分自身で楽しむ事」といった、普段着きものとして当たり前の事を徹底的に拘った物創りをされていることを実感した、休日のひとときでした。
#色
今夏誂えた、藤井絞さまの若草色の立つ巻き絞りも、初めて水洗いをしました(*^^*)
この立つ巻き絞り。 憧れの一反を自分でもと思い誂えた一枚なのですが、選んだのが2月の冬の最中。 その時の色と、夏の太陽の下で見る色はびっくりするくらい見え方が違い、初めて袖を通した時はちょっと派手にも感じましたが、それでもやはり自分が選んだ色らしく、お気に入りの一枚になりました。
そして、水洗いをして感じた事は藤井絞さまの「物創りに賭ける想い」。
これだけの色合いのものは、初めて水洗いをするとある程度は色落ちがして綺麗な色水が出来るのですが、今回は洗った水はほとんど濁らず。 また水に通した瞬間から風合いが柔らかくなり、これからがこの一枚との本当の付き合いが始まる予感がしてきます♪
藤井絞りさまが、「着る事」「自分自身で楽しむ事」といった、普段着きものとして当たり前の事を徹底的に拘った物創りをされていることを実感した、休日のひとときでした。
#色
