大暑 初候 ~桐始めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなですニコニコ



大門夏まつりが明けた、今朝の商店街。



通る車や街の皆さまは、

いつもと変わらぬ日常が始まった様ですが、

まだ何となく、お祭りの楽しかった余韻が残っている雰囲気。



若だんなとしては、

初めてお祭りの実行委員として内部に入り、

準備段階から関わる事が出来ましたが、


外から見るのと、内から行う事の大きな違いを感じながら、

それを少しでも活かしつつ、

来年~再来年へと、多くの方が楽しめる祭りになればと思いますニコニコ



そんな事を感じている今日は、

夏の暑さの本番、「大暑(たいしょ)」となりました。



大暑は、その字の通り「一年で一番暑い時期」の事。



この大暑を過ぎると、暦の上では秋に入り、

日一日と、秋を感じる日々が始まります。



と言っても、

例年通りで行けば、夏の暑さは「彼岸まで」ではなく「彼岸過ぎまで」あせる



皆さまも、体調管理には十分にお氣を付け下さいませ音譜



そして、7月22日から27日頃のことを、


大暑 初候 桐始めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)


と言います。



神聖な桐の木に花が咲き、実を結び始める頃の事。



桐の木は、

古来から日本では「神聖な木」のひとつとされ、


文様のひとつ「桐竹鳳凰紋」にも表されている様、に

神の鳥「鳳凰」も桐の木に止まり、羽を休めるとされています。



そこから、

「五七の桐」「五三の桐」といった家紋が生まれ、

その中では「菊紋」に次ぐ格式のあるものされ、多く広まりました。



そんな桐にまつわる、豆知識でしたニコニコ



梅雨明けも進み、真夏の太陽が広がる大暑の一日。


皆さまにとって、心身ともに健やかな一日となります様に。




名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなでしたニコニコ


最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたダウン

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