名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
秋のクリーニングキャンペーン 開催中の、
きもの美濃幸です![]()
各週木曜日、
きもの美濃幸の2階で開催している、
和裁教室 in きもの美濃幸
様子はこちら→その13 最大の山 衿付け開始!
若だんなも、
亀の歩みながら、約半年間、和裁を教わって来ました![]()
その甲斐もあり、
今では、
袖口のほつれくらいなら自分で直そう![]()
という気持ちになれる所まで![]()
今日も、
秋から冬にかけて着ようと思う伊勢木綿の、
袖口がほつれている所を発見し、自分で縫う事に![]()
袖口は、
ドアノブや、手すりに引っ掛け、
すぐにほつれてしまう箇所のひとつです![]()
袖口の寸法を小さくする
振りの形を変える
などなど、
対策はあるのですが、
若だんな的には、
6寸5分から7寸ほど袖口をとり、
そこから覗かせる、
長襦袢や腕の雰囲気が好きなので、
これは、自分で気を付けようといったところです![]()
縫い糸は、
茶色の糸が見当たらなかったので、普通の白糸で![]()
きせの部分で見えなくなるから、良しとします![]()
縫い目の間隔も…
良しとします![]()
自分の好きな生地を、自分なりに育てていく。
木綿の様に、
自分で洗ったり、お直しが出来る生地は、
こうした日常の何でもない瞬間が、とても嬉しい瞬間だったりします![]()
一枚の布と長く、楽しく付き合う、きもの生活をお楽しみ下さい![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
皆様からのクリックに感謝します![]()




