秋分 初候 ~雷乃声を収む(かみなりこえをおさむ)~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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秋分の日もみじ



一年のうちで、


昼と夜の長さがぴったりと同じになるのが、

今日の秋分の日と、3月20日頃の春分の日のふたつ。

(実際には、若干のずれはあるそうですが)




真東から日が昇り、


真西に日が沈んでいく、この二つの日。



仏教の教えでは、


真西には、

西方極楽浄土があり、


その極楽浄土おられる阿弥陀仏を礼拝するのに相応しい、

という考え方から、


ご先祖様がいらっしゃる、

彼岸を敬い、供養する、「お彼岸の日」へとなっていったそうですニコニコ




そして、


9月22日から27日頃の事を、


秋分 初候 雷乃声収む(かみなりこえをおさむ)


といいますアップ



夕立ちを伴う、雷の声が聞く事がなくなる頃。



夏の代名詞、入道雲が去り、


秋を感じる、鰯雲が広がる空へとなっていきます黄色い花



と、


ふと空を見上げれば、

暑い中でも、気持ちの良い風の吹く秋の空が音譜




「暑さ、寒さも、彼岸まで。」




3連休最後の一日、


皆様にとって、心も体も健やかな秋の一日となります様にアップ



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