名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです
7月16日から21日頃の事を、
小暑 末候 鷹乃学を習う(たかわざをならう)
と言います
鷹の子供たちが、
巣立ちし、大空へ飛び立つ為に、
親鳥から学びを受ける頃が、この頃です
今も野山では、
親鳥の愛情溢れる、
厳しい指導が繰り広げられているのでしょうか
若だんなは、
明日から二日間、
長野県の各産地を巡り、
物創りの現場にて産地勉強会に参加させて頂いて来ます
皆様も十分にご存じの通り、
きものの事、物創りの事は大変に奥が深く、
恐らく一生かかっても学びきれない事ではないかと思っています。
ただ、
学ぶ姿勢を止めてしまっては、
きもの美濃幸を頼ってご来店下さる皆様に、
本当に自分の心から発したものを伝える事が出来ません。
一生かかってのきもの道。
現場の厳しさ、
大変さを体と心で感じつつも、
それを前向きにお客様に伝えれる様に、
鷹の子の様に、素直な心で学ばせて頂きたいと思います
皆様にとっても、学び多き、上機嫌な一日となります様に
名古屋市中村区のきもの美濃幸
、
3代目若だんなでした
皆様からのクリックに感謝します
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