名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
25日から31日まで開催します、
美裳展
美裳展紹介ブログはこちら![]()
1、美裳展について
3、案内状について
4、紅花染新田様
5、韓紅で何と読む
美裳展三日目も、
無事、終了しました![]()
本日も、
朝から夜まで、
沢山のお客様がご来店下さいました![]()
週末のお忙しい中のご来店、
誠にありがとうございました![]()
この三日間、
皆様、新田様の無地だけど、多彩で深みのある色合いの
きものや帯に、感動を受けて下さいます
この何日間か、
ブログで写真を載せていましたが、
ご来店下さった皆様が、
写真と現物が違う 現物の色の深みは凄い![]()
とおっしゃいます![]()
若だんなの写真の技術が未熟なのはもちろんですが、
写真では表現できない色が、
新田様のきものにはあります![]()
今日最後のブログは、
その訳を、少し紹介したいと思います![]()
新田様の紬には、
真綿手引き紬
という、証書が貼られている反物があります![]()
これは、
新田様独特の方法で紡いだ糸を、
使っているという証明になります![]()
通常、
糸を造る時は、
白い、染める前の真綿から糸を紡ぎ、
糸にした後に、色を染めます![]()
しかし、
真綿手引き紬に使われている横糸は、
真綿に色を付け、
そこから紡ぎ出し、糸を造っていきます![]()
真綿に色を付ける際、
一色だけでなく、複数の色を付けてから紡ぎだす場合、
その複数の色が混じりあい、
複雑な色合いの糸が紡がれていきます![]()
真綿手引き紬の色合いは、
一見、単色の無地の様に見えますが、
光の当たり方によって、
とっても色鮮やかなきものへと変身をします![]()
この色の感覚は、
同じ真綿系の紬の代表「結城紬」にもありませんし、
紅花染よねざわ新田のブランドと職人の心が成せる技です![]()
写真では表現しきれない、
無限の色の世界![]()
ぜひ、来店していただき、
実物の持つ力を感じて頂きたいと思います![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
皆様からのクリックに感謝します![]()






