米沢産地勉強会 ~手織と織機について その2~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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米沢産地勉強会です音譜



 1、米沢織について

 

 2、紅花染について


 3、藍染について


 4、さくら染めについて


 5、~おまけ食べて来ました♪~


 6、紙布について


 7、手機と織機について その1



前のブログ で、

手機と織機への、若だんなの考え方を書きましたアップ



どちらの織物も、

経糸(たていと)を機に仕掛けなければ、

織物は出来ませんチョキ



それが、とっても大変な一仕事ですあせる



まずは、

染め上がった糸を、



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一定の長さで、

糸巻きに巻きつけます目




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巻きつけたものを、

別の場所へ持っていき、並べていきますあせる



下の写真は、

その並べたところです目



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写真では見にくいのですが、

糸巻きの下は、砂場になっていますアップ


これは、

砂場を水で湿らし

摩擦と乾燥で糸が切れにくくする為の工夫だそうですチョキ



この糸巻きから、

経糸の本数に合わせて、

大きな機械に、糸を巻きつけていきます目



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経糸の本数は、

織り上げる物によって違いますが、

1000本以上になりますアップ



それを、

かなり高速回転で巻きつけているので、

さすがに糸が切れてしまう事があるのですが、


付きっきりの職人さんが、

それを見逃さず、

その度に機械を止めて、糸を結び直し、

また、機械を動かしていますあせる



若だんなは、

もちろん見ているだけでは、

糸が切れた事なんか分かりませんでした汗



そうして、

整経(せいけい)された経糸を、

機に持っていき、

やっと織りが始まりますチョキ



織り場へとつづく音譜



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