名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
きもの美濃幸の、定番人気商品である
甲州印伝
甲州印伝紹介のブログはこちら![]()
きもの美濃幸が取り扱わせて頂いている、
印傳屋に、代々、家伝の秘法とされてきた技法に、
燻(ふすべ)
という技法があります![]()
その燻(ふすべ)で作られた、
合切(がっさい)袋を紹介します![]()
印傳屋製 燻(ふすべ)合切袋 52,500円(税込)
自然な茶色の合切袋![]()
燻(ふすべ)とは、
その名の通り、藁を焚き、その煙で燻製(ふすべ)し、
更に、松脂でふすべて、自然な色を付ける技法の事です![]()
13代も続く印傳屋様の中でも、
高度の技術と大変な手間をかけて作られる素材です![]()
ふすべをし、製品に仕立て上げるまで、
約半年間もかかる、気の遠くなる作業の果てに出来る逸品![]()
科学的には絶対に出来るはずが無い、
本当に綺麗な自然の色目が、ふすべの特徴です![]()
なめし、ふすべた革の雰囲気が伝わるかな![]()
写真の技術もまだまだの若だんななので、
100%伝わらないかもしれませんが、
他にはない、
独特の優しい雰囲気が、少しでも伝われば嬉しいです![]()
このふすべの商品は、
通常よりも分厚く、手触りがとっても良い鹿の皮を使っているので、
裏地は付いていません![]()
そして、
ふすべの商品の第一印象は、
かなり強いにおいがする
という事です![]()
そりゃ、半年間も藁や松脂で燻製していたら、
匂いが付くに決まっています![]()
ただ、科学的な嫌なにおいではないので、
どこか懐かしい匂いですし、
使っている内にこの匂いは取れてしまうので、問題はありません![]()
江戸時代から伝わる伝統技術
これからも、
この様な素晴らしい技術が受け継がれていって欲しいですし、
若だんなも、それを守っていきたいと思います![]()
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名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
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