きものファンなら、
必ず一度は通る道である
初めてきものを買う瞬間
若だんなは、
約12年前にその瞬間を迎えました![]()
とあるきもの屋さんに就職し、1年が経過した頃![]()
すっかりきもの好きになっていた若だんなは、
先輩たちの様に自分のきものが欲しくなっていました![]()
ちょうど5月の展示会だったと思います![]()
これなら単衣にピッタリだぞ![]()
という先輩の勧めで購入したきものが、
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この塩沢お召でした![]()
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自分の体の寸法に合わせた、正絹のきもの![]()
それまでは、
ポリエステルの仕立て上がりのきものしか着た事が無かったので、
その着心地の良さと、自分のきものが手に入った時の喜びは、
今もハッキリと憶えています![]()
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男性も女性も、その時の気持ちは同じじゃないかな![]()
その後12年間、
汚れては洗い張りをして、
衿が汚れては、上下を付け変え、
上前の膝が擦り切れてきたら、
解いて上下仕立て変えをして着て来ました![]()
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今は、
上前も下前も、
擦り切れて穴が開いてしまい![]()
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裾も、表生地が擦り切れてしまいました![]()
裏からかけ接ぎをしなくちゃ無理かな![]()
膝にアップリケ付ける訳にいかないし![]()
このきものだけは、
絶対に捨てる気にはならないのですが、
どうして再生しようか思案中です![]()
何か良いアイデアがありましたら、教えて下さいね![]()
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皆様からのクリックに感謝します![]()




