下の写真のもの、
何だか分かりますか![]()
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久しぶりのブログ出演で
仏帳面緊張ぎみの2代目が手にしているものは、
真綿(角真綿)
です![]()
先日の和風総本家というテレビ番組の放送でも、
近江の真綿布団が紹介されていましたが、
今はなかなか見なくなりました![]()
真綿って言うと、よくお客様から
「綿花なの
」
と聞かれますが、
木綿は室町時代になってから日本に入ってきているので、
それ以前は、蚕から取る糸を「綿」と言っていました。
木綿から取った綿と、生糸から取った綿を区別するために、
生糸から取ったものを「真綿」
木綿から取ったものを「綿(棉)」
としたそうです![]()
(なんか、綿って感じばっかでごちゃごちゃになってしまった
)
きもの美濃幸 では、
お客様の希望によって、帯やきもの、羽織の表裏の間に、
真綿をはさんで仕立てています![]()
真綿を一枚はさむだけで、断然暖かくなります![]()
現に、
若だんなも一枚手の上に真綿を乗せてみましたが、
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本当にぽかぽかと暖かいです![]()
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一つの角真綿を作るのに、約20個を繭を使うそうです![]()
生糸本来の光沢感が、とても綺麗![]()
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糸が一本一本複雑に絡みあって、キラキラと輝いています![]()
真綿を入れたら、ますます暖かくなっただろうな![]()
次の機会には、
一度真綿をはさんで、
冬のきものを作ってみようと思います![]()
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皆様もお試し下さいね![]()
皆様からのクリックに感謝します![]()





