きもの美濃幸のクリスマスツリー | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

12月に入り、お店の陳列もリニューアルしました


店全体の雰囲気紹介ブログはこちらダウン

http://ameblo.jp/kanossa/day-20111203.html


その中でも、店頭から一番目立つのが、


きもの美濃幸のクリスマスツリークリスマスツリー
きもの屋3代目若だんなの徒然日記

商店街を通られるお客様の、

目にバッチリ止まっている様子チョキ


この大木は、

きもの美濃幸15年前

リニューアルした際に購入したものですチョキ
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一本の大木を切り抜いて作ってあります目

木のぬくもりが、まだ生きていますニコニコ


リースなどの飾りはありませんが、


きものと帯で、クリスマスらしさを演出してみました音譜


大木の左右には、

2反の反物がかかっていますが、

どちらも同じ工房で織り上げられた作品ですチョキ


山形県米沢に工房がある、


株式会社新田

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です。

米沢と言えば、

紅花染が有名ですが、(も有名ですねおうし座)

新田さんは代々紅花染で糸を染め上げ、

紬や着尺を織られていますニコニコ


天然染料ならではの温かみのある色合いや、

手紡糸ならではの風合いが、

新田さんのきものの特徴ですアップ


一反は、

太子間道で織り上げられた紅花紬

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太子間道とは、

名物裂の一つで、

法隆寺伝来の色彩的絣織物です。

平安時代の頃から日本人に愛されていた柄ですニコニコ

ちなみに、

間道(かんとう・かんどう)は、一般的にの事を言いますアップ



「紅花で染めたのに、なんで赤くないのはてなマークはてなマーク


って思いませんかはてなマーク


若だんなも、

紅花染をあまり知らない頃は、そう思っていました叫び


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紅花を原料にしていても、

焙染するものによって色が変わり、

などを混ぜると、また違う色になるとの事耳

実に、不思議なものですニコニコ


右手のきものは、

同じく紅花染で造られた

「曙光」

という名前の反物音譜

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この反物も写真では分かりずらいですが、

まさに夜明けの光の様に、

七色に光って見えますアップアップ


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天然染料で染めた糸で織り上げているので、

光の当たり方によって、色々な色に見えてきます目


仕立てて、外で着たら、

一枚で、色々な色の変化を楽しめそうですニコニコ


そして、

真ん中に飾ってあるのが、

絞りの名古屋帯ダウン

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椿を図案化しています椿


でも、ポインセチアポインセチアにも見えませんかはてなマーク


とっても可愛らしいですが、

大人な女性が結んでいてもステキだと思いますニコニコ


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一つ一つ、柄の部分が絞りで表現してありますチョキ

細かい手作業ですあせる


クリスマスパーティーも多くなるこの時期、

ぜひ、きもので参加してみて下さいチョキ


いつもの自分と、違う自分を発見出来て、

楽しさや魅力が倍増すると思いますニコニコ音譜


若だんなも、

クリスマスパーティーがあったら

必ずきもので行きますアップアップ


ぜひ、お試しくださいねニコニコ



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