その1が好評で、
ブログをご覧になられていて、
今回の「慶翔展」にご来店頂いたお客様からも
「もっと着姿を見せて~![]()
」
とのご要望を頂いたので、
「慶翔展」でのお出迎え姿を紹介します![]()
その1はこちら![]()
http://ameblo.jp/kanossa/day-20111116.html
こんな着姿で、お出迎えをしております
![]()
SHOZANさんの銀通しの色無地に、
洛風林さんの日月の名古屋帯です![]()
色無地は、
今回ご来店頂いたお客様にも好評を頂きました、
花兎の地模様を銀糸で織り上げた色無地です![]()
花兎文様は、名物裂文様の一つです![]()
名物裂文様は、
室町時代から桃山時代に、
中国などから伝来した柄の総称。
茶人に愛され、今の世でもよく使われる柄のひとつです![]()
また、兎の柄は、
「前へと前進し、飛躍する」
や、
「耳が大きく、見通しが効く」
といった、縁起の良い柄としても重宝されています![]()
帯は、
このブログを読んで頂いている方なら、
何度か出て来ました
「日月」の文様で、
白地に薄い金糸で、太陽(日)と月を織り上げています![]()
お太鼓をよく見ると、
朧月の感じが出ています![]()
前も、
あっさりしているので、
「小物は大物
」
足元の草履も、あっさりとまとめました![]()
その分、
2回目になり、
本人もだんだんと楽しくなってきたみたいです![]()
これからも、
若だんなの着姿だけでなく、
2代目の着姿も紹介していきます![]()
![]()
お楽しみにしていて下さいね![]()
皆様からのクリックに感謝します






