本日ご来店頂いたお客様から、
3代目としてきもの美濃幸を継ぐことになった若だんなに
漢詩の一節を頂きました。
「帰去来兮(かへりなんいざ)」
「帰去来の辞」として知られている、
陶淵明の漢詩です。
学のある読者の方なら分かる方もいらっしゃると思いますが、
無学な若だんなは、
「帰去来の辞」「陶淵明」という名前は知っていても、
その内容まで知りませんでした![]()
早速ウィペディアで調べました。
詳しくは、ウィキペディア陶淵明 を参照してみて下さい。
先日開催した
第16回 ラ・クロシェット サロンコンサート
の際、若だんなの挨拶を聞いて、
この漢詩が思いついたとの事でした。
話下手で、大した事のない挨拶だったので、
本当に恥ずかしいやら、嬉しいやらです![]()
詩の内容を見て、
送って頂いた方のお気持ちと
若だんななりに感じた事は、
これまで、会社勤めを10年以上続け、
家業を継ぐにあたり、
環境も激変し、苦労をする事も多いはず。
でも、今まで学んだ事は決して無駄ではなく、
未来を造るのは、自分自身の気持ち次第。
何事にも恐れず、
どんな事にも前向きに
取り組んでいけば、
必ず望む未来は拓けて行くのだ。
という事です。
この2日間、本当に多くのお客様やお取引先様に支えられて
今のきもの美濃幸がある事を実感しています。
これからの未来を造るのは、自分次第。
一人でも多くのお客様に愛され、楽しんで頂ける
きもの美濃幸にしていきます。
まだ慶翔展は始まったばかりですが、
心に響き、決意を新たにさせて頂ける
贈り物でした
ブログに添付してある写真は、
その方から頂いた漢詩の一部を撮りました![]()
本当に素晴らしい書です![]()
読者の方々に、少しでも伝わればと思います![]()
明日も、皆様にとって最良の日となりますように。
皆様からのクリックに感謝します![]()



