今日の若だんなのコーディネイトを紹介する
「男のきものっていかが?」シリーズ![]()
その4です![]()
過去の「男のきものっていかが」はこちらから
その1(ベージュの紬にボルドーの角帯)
http://ameblo.jp/kanossa/day-20111015.html
その2(車の八掛の山形お召)
http://ameblo.jp/kanossa/day2-20111017.html#main
その3(お召に千鳥格子の羽織)
http://ameblo.jp/kanossa/day-20111029.html
藍の大島紬に、ボルドーの角帯です![]()
ボルドーの角帯は、
本当に重宝しています![]()
ちょっと柔らかくて頼りない所が欠点ですが、
その分、結んでいても苦しくなりません![]()
藍染の大島紬にもピッタリ
藍染は、どちらかというと昔風で帯次第では
野暮ったくなりがちですが、
帯の色がアクセントになって、
若だんなは好きな色袷わせになっています![]()
この藍染の大島紬は、
初代(祖父)が着ていた大島紬です。
10年ほど前、
若だんながきものの世界に入った事をきっかけに、
洗い張りをして、仕立て直しをしました![]()
最近のきものファンの中には、
「藍染の大島紬を見なくなったな~
」
なんて思っているからもいると思います。
以前、大島紬を織っている織り子さんから聞いたのですが、
「藍と白の大島紬は織るのが難しく、
それを織れる技術を持った織り子さんも減ったし、
B反になりやすいから織りたくない」
とおっしゃっていました![]()
今なら、とても手の届かない価格になってしまっていますが、
祖父からの贈り物として、大切に着ています![]()
亀甲絣も、きれいに見えます。
この光沢感と、着やすさが、
大島紬の最大の特徴ですね![]()
足元は、
白足袋に、印伝の雪駄です![]()
若だんなは、
最近白足袋にハマっています![]()
きものの裾から覗く、白足袋って綺麗ですよね![]()
靴下は白ソックスは、絶対に履きませんが
雪駄は、印伝の台です。
これまた、一目惚れで購入しました![]()
5年くらい履いているので、
若だんなの足の形にフィットしています![]()
かかとは、もともと雪駄らしく鉄が付いたものでしたが、
擦り減ってメンテナンスをしてもらった時に、
鉄のかかとは雨の日は滑るし、
ホテルなどの静かな場所では、
独特の「シャリシャリ」という音が響くので、
ゴム製のかかとに変えてもらいました![]()
あの音を出したくて歩いている方もいるみたいですし、
それが男の粋というみたいですが、
毎日使っていると、それが不便な事もあります![]()
なので、実用ベースで交換しました![]()
そんな今日のコーディネイトは、いかがでしたか![]()
昨日両親は、
紅葉を見に、白川郷まで行ってきたみたいです![]()
秋の紅葉シーズン![]()
![]()
着物を着て、お出掛けしてみるのも、
いつもと一味違う体験が出来て、楽しいですよ![]()
皆様からのクリックに感謝します![]()
にほんブログ村






