男のきものっていかが? その3 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

大好評(なのか!?)企画


「男のきものっていかが?」


第3弾ですアップ


過去のブログは、こちらからダウン

その1

http://ameblo.jp/kanossa/theme3-10044428868.html#main

その2

http://ameblo.jp/kanossa/theme2-10044428868.html#main


今日は、朝からお客様のお宅に訪問していたので、

羽織を着ていますチョキ

最近は羽織の丈(長さ)を長くするのが流行っていますが、

若だんな的には、ひざ丈位が好みですグッド!


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羽織はお召糸を使った紋紗の単衣です

またまた専門用語が出てきてますが、

前回のブログ でご紹介したお召の糸を使って、

地模様が浮かんで見える織り方で織った生地で

羽織にしています目


この羽織は2年ほど前、

お召作家の新作の生地に一目惚れをして

買ってしまいました汗


地模様が、千鳥格子が大小に織り上げてあります。

アップの写真で分かるかな目


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紋紗の生地を単衣にしているので、

よく見るとスケスケです目目


季節的には袷を着なければいけないのですが、

今日みたいな陽気の時は、

単衣を着る様にしています。

着ていないと分からないのですが、

そうしないと、暑くて大変ですあせる


羽織紐は、

愛用の黒玉の羽織紐です。

普段はこればっかりしていますニコニコ


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きものは

お召のきものです。

前回のブログ でお世話になった問屋さんから、

7年前に購入した生地です。

この時期になると毎日の様に着ていますが、

まだまだ現役です音譜


生地は、細かい縞柄になっていますアップ
アップで分かるかな目

ダウン
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裏地も、その問屋さんにお願いして、

別に染めてもらいました音譜

挽き粉染めといって、

おが屑を使って染めをしてあります

微妙なモヤモヤ感が、お気に入りですニコニコ


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最後ですが、

長襦袢と半衿はこんな感じアップ


今日はシンプルに黒の半衿をしています。


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この長襦袢は初代(祖父)が愛用していた長襦袢なので、

そのまま着てあげようと思っています音譜

裾や身頃に絞りで竹の柄が施されています竹


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実際着てみると、

身長が160センチ位しかなかった初代なので、

173センチの若だんなには、丈がツンツルテンですあせる

でも、男の長襦袢は着ていたらどこからも見えないし、

着てあげた方が初代も長襦袢も喜ぶのではと思っていますニコニコ


きものの良い所は、

大事に着てあげれば、本当に長い間着て行くとが出来る事。

裏を変えながら、寸法を変えながら、

自分だけでなく、次の代へと受け継いて行ける事も、

きものを着る楽しさだと思う若だんなですニコニコ音譜



皆様からのクリックに感謝音譜
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