昨日は夕方から父と一緒にコンサートへ
アーティストは、
ブログ愛読者(いるのか
)ならご存知の
来月、若だんなのお店の店内でコンサートをして頂く
アンジェロ・アクイリーニさん![]()
このブログを見て
![]()
第16回美濃幸サロンコンサートの紹介
http://ameblo.jp/kanossa/theme4-10044428949.html#main
アンジェロさんの紹介
http://ameblo.jp/kanossa/theme3-10044428949.html#main
You Tubeでアンジェロさんの演奏を聴きましたが、
正直魅力に飲み込まれてしまいました![]()
なので、今回のコンサートはとっても楽しみ![]()
会場は、千種駅の近くにある
既存の倉庫を改築し、昨年10月にオープンしたばかりの
コンサートホールです。
一階は、ギャラリーになっていて、とっても雰囲気が良いです![]()
若だんな、当然きもので参加![]()
1階のギャラリー前で一枚
コーディネイトはまた後日紹介しますね![]()
大人数入る事が優先されがちですが、
ここは定員111名と、奏者と観客がとても近い位置でいられます。
なので、余計なスピーカーやマイクはいらず、
本当の生の音を楽しむ事が出来ました![]()
こういったホールがもっと増えたら良いのにと思う、若だんなです![]()
コンサートは2部構成で、
1部は、
朗読家手塚恵&
アコーディオン アンジェロ・アクイリーニの響演
「即興詩人」
2部は、
アコーディオンソロライブ
(ゲスト:トリタニタケシwithニッケルハルパ)
1部から、アンジェロの世界に引き込まれました![]()
「即興詩人」は、アンデルセン作の長編小説で、
森鴎外が10年の月日をかけて邦訳をした大作。
文語体で綴られた文章を、
手塚恵さんが感情を込めた朗読を行います。
その日本語の美しい事。
現代は言文一致で口語体が当たり前だからか、
森鴎外の文語体の言葉一つ一つが耳を通り、
心に響いてきます。
それを伴奏として盛り上げ、
音しかない世界のだったはずなのに、
目の前にあたかもイタリアの景色を浮かび上がらせる
アンジェロさんのアコーディオン演奏。
文章が下手な若だんなですみません![]()
とにかく、朗読を聴くのが初体験の若だんなにとって、
日本語の美しさと、日本人で良かったと感じさせる1部でした![]()
15分の休憩をはさみ2部のスタート![]()
アンジェロさんのアコーディオンが素晴らしい音色を奏でます![]()
若だんなは小学生の時、
音楽界でアコーディオンの演奏をした事があります。
その時のアコーディオンは、
右手で鍵盤を引き、左手でジャバラを動かすだけ。
アンジェロさんの様なプロの方が使うアコーディオンは、
右手の鍵盤がメロディーを奏で、
左手の鍵盤(らしきもの?)でリズムを奏でています。
(違っていたらすみません
)
ベースを弾きながら、ギターを弾くみたいなもの![]()
どうしたら出来るのか想像がつきません![]()
アンジェロさんの演奏の素晴らしい所は、
「音の世界」から、「想像の世界」へ引き込む事。
1部以上に、音楽の根幹にあるイマジネーションの世界に
誘ってくれます![]()
5曲演奏した所で、ゲストのトリタニタツシさんが登場![]()
ニッケルハルパとの共演が始まります。
皆様、ニッケルハルパって知ってました![]()
若だんなは知らなかったんですが、
こんな楽器です![]()
バイオリンの原型らしく、スウェーデンの民族楽器です![]()
この共演も素晴らしかった![]()
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スウェーデンや北欧の民族音楽の演奏なのですが、
アクイリーニさんとのコラボで、
バルト海から地中海に来てしまった感じ![]()
でも、陽気過ぎずとても気持ちの良い音の世界。
まさに、音楽に国境は無いです。
北欧からイタリア、そして最後はアイルランドまで![]()
音の世界で旅をした気分でした![]()
R&Rが大好きな若だんなですが、
今回のアンジェロさんの演奏には正直やられました![]()
そして、11月のサロンコンサートが本当に楽しみになりました![]()
言葉では言い表せない感動が、音楽にはあります。
ぜひ、お時間がある方は、
11月の美濃幸サロンコンサートに足を運び下さい![]()
まだ、席は若干名あります。
お申込みはお早めにどうぞ![]()
第16回美濃幸サロンコンサートの紹介
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アンジェロさんの紹介
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